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ジサコで学ぶ 自作PC攻略

必要な時だけ:BIOS・UEFIの調整と更新

標準状態で完成を確認してから、目的のある設定だけを変更します。起動に必要なBIOS更新は、購入前に対応方法を確認します。

メーカー別に、UEFI設定画面の開き方と機能名を確認しましょう

電源投入直後のキーと、同じ機能の呼び方

ここでいう「UEFIを開く」は、PCの電源を入れた直後から指定キーを数回押し、OSより先に設定画面を表示する操作です。「一時起動」は設定を保存せず、その1回だけOSインストールUSBなどから起動する操作です。機能名と配置は製品世代で変わるため、完全な型番と同じ説明書を最後に照合しましょう。

メーカーUEFIを開く目印一時起動メニューの目印更新ツールの名称例
ASUSDelete / F2UEFI内のF8EZ Flash / EZ Flash 3
MSIDelete起動時F11M-FLASH
GIGABYTEDelete起動時F12Q-Flash
ASRockF2 / Delete起動時F11Instant Flash

代表的な名称です。操作キー・配置・使える機能は型番とBIOS版で変わるため、画面内の案内を優先します。

1変更前を撮影元の値を残す21項目だけ変更原因を分ける3F10で保存・再起動OS上で結果を確認
技術補足|項目が見つからない時簡易画面と詳細画面を切り替える

メーカーによってEZ Mode、Easy Mode、Advanced Modeなどの表示があります。メモリ、VMD、Secure Bootなど細かな項目は詳細画面にあります。画面内に案内されたキーを押して切り替えましょう。検索機能があるUEFIでは「Secure Boot」「VMD」「XMP」などの名称で探す方法もあります。

日本語のメーカー資料: ASUSMSIGIGABYTE BIOSマニュアル例ASRock

性能を上げる設定と、OS起動に関わる設定を分けて確認しましょう

変更すると何が起きるか、選ぶ値、戻し方

同じ「有効・無効」の変更でも、XMP・EXPOはメモリ性能、Secure Bootは起動時の検証、VMD・RAIDはSSDをOSへ見せる経路を変えます。名称だけを追わず、何を変える設定か、どの値から始めるか、問題が出た時にどこへ戻すかを先に確認しましょう。

性能向上

安定確認後に試す

XMP・EXPO、Resizable BAR、CPUブーストは性能が上がる場合があります。変更は1項目ずつ行い、温度と安定性を確認します。

機能・冷却

使う目的がある時に変える

ファン制御、仮想化、Wake on LANは、速さよりも冷却や使える機能を変えます。必要な機能だけを設定します。

OS起動に影響

回復手段を用意してから変える

UEFI/CSM、Secure Boot、TPM、AHCI/RAID/VMD、起動順は、変更後にOSが起動しない、SSDが見えない、暗号化の回復キーを求められる原因になります。

01
性能向上

XMP・EXPOで、メモリを製品のプロファイル速度にする

メモリに記録された速度、タイミング、電圧をまとめて読み込みます。

何が変わるAutoの標準速度から、メモリ製品が用意した高速プロファイルへ変わります。帯域と遅延が改善しますが、すべての操作が同じ割合で速くなるわけではありません。

最初に選ぶ値OSとドライバー導入後に、Profile 1、XMP I、EXPO Iなど最初の標準プロファイルから試します。Intel構成ではXMP、AMD構成ではEXPOが主な目印ですが、マザーボードとメモリ双方の対応を確認します。

変更後に確認最初の再起動ではメモリ学習で時間がかかる場合があります。OS上で容量と速度を確認し、メモリテストと普段の作業を行います。

問題が出たら起動失敗、再起動、アプリ終了、メモリエラーがあればAutoへ戻します。必要なら速度を1段下げ、4枚構成では特に慎重に確認します。

02
冷却・静音

ファン制御を、端子と温度に合わせる

PWM/DC方式と、温度に対する回転数を設定します。

何が変わる温度が上がった時にどこまで回すか、低温時にどこまで静かにするかが変わります。CPU性能より先に、冷却不足を防ぐ設定です。

最初に選ぶ値4ピンファンはPWM、3ピンファンはDCが基本です。CPU_FANはStandardから始め、簡易水冷ポンプはクーラー説明書の指定回転数を優先します。

変更後に確認UEFI画面で回転数が0になっていないことを確認し、OS上でアイドル時と高負荷時の温度・騒音を見ます。

問題が出たら高温、回転停止、急な回転変化があればStandard/Autoへ戻します。ファン停止機能は、停止しても安全なケースファンだけで試します。

03
性能向上

Resizable BARで、CPUからGPUメモリへ広くアクセスする

対応するGPUと処理で性能が上がる場合があります。

何が変わるCPUがGPUのVRAMを小さな範囲ずつではなく、より大きな範囲として扱えるようになります。効果はゲームやアプリで異なります。

最初に選ぶ値対応CPU・GPU・UEFI・ドライバーを確認し、Above 4G DecodingをEnabled、Re-Size BARをEnabledまたはAutoにします。最近の構成では初期状態で有効な場合があります。

変更後に確認OS上のGPU情報ツールやドライバー画面でResizable BARが有効か確認し、普段のゲームや処理で安定性を見ます。

問題が出たら画面が出ない、古い拡張カードが動かない場合はRe-Size BARをAuto/Disabledへ戻します。CSMを変える必要がある時は、下のUEFI/CSM項目を先に確認します。

04
機能追加

仮想化支援を有効にする

仮想マシン、WSL、Docker、AndroidエミュレーターなどがCPUの支援機能を使えるようにします。

何が変わるIntel VMX/Virtualization Technology、AMD SVMはCPU仮想化、VT-d/IOMMUは機器やメモリの割り当てを支援します。通常アプリを速くする設定ではありません。

最初に選ぶ値必要なソフトが要求する時にVMXまたはSVMをEnabledにします。機器の割り当てやOSのセキュリティ機能が必要ならVT-d/IOMMUも確認します。

変更後に確認OSの仮想化機能と、使用するソフト側の設定も有効にします。タスク管理画面や仮想化ソフトで「有効」を確認します。

問題が出たら古い仮想化ソフトとの競合がある場合は、OS側のHypervisor機能と組み合わせを確認します。UEFIだけを何度も切り替えず、ソフトの公式要件を確認します。

05
OS起動注意

UEFI/CSMで、OSの起動方式を決める

新しいUEFI方式で起動するか、古いLegacy BIOS互換のCSMを使うかを決めます。

何が変わるOSのブートローダーを読み込む方式が変わります。新規構成はUEFI、GPT形式を基本にし、古いOSや拡張カードが必要な時だけCSMを検討します。

新規インストールCSMをDisabled、起動方式をUEFIにして、Boot Menuでは「UEFI: USB名」を選びます。これでOSもUEFI方式として導入されます。

既存OSでは注意Legacy/MBR方式で導入済みのWindowsや他のOSは、CSMをOFFにしただけでは起動できない場合があります。先にディスク形式と移行手順を確認します。

問題が出たら保存前のCSM/UEFI値へ戻し、OSの起動項目がBoot Menuに残っているか確認します。データを消す再インストールを急がないようにします。

06
OS・ドライバー注意

Secure Bootで、起動するソフトを検証する

信頼された署名を持つブートローダーやドライバーだけを起動時に許可します。

何が変わる起動前のソフトを署名で検証します。対応OSでは安全性を高めますが、未署名の独自ブートローダーやカーネルモジュールは読み込めない場合があります。

最初に選ぶ値新規構成ではCSMをDisabledにし、選んだOSがSecure Bootへ対応していることを確認してEnabled/Standardを選びます。

Windows/他OSの注意Windowsの暗号化は変更後に回復キーを要求する場合があります。Linuxでは、未署名の独自カーネルや一部の追加ドライバーが読み込めないことがあります。

触らない項目Clear/Delete Secure Boot KeysやReset to Setup Modeは、型番別の公式手順が必要な時だけ使います。通常の有効化で鍵をむやみに消しません。

07
暗号化・認証注意

TPM/PTT/fTPMを、OSと暗号化に合わせる

起動状態の計測、暗号化キー、端末認証などに使うセキュリティ機能です。

何が変わるIntelではPTT、AMDではfTPMと表示される場合があります。OSの要件、ドライブ暗号化、ログイン認証などがこの機能を利用します。

最初に選ぶ値選んだOSがTPM 2.0を要求する時はEnabled/Autoにします。通常の新規構成では初期状態で有効な場合があります。

OFFにする前の注意WindowsのBitLocker/デバイス暗号化や、他OSのTPM連携暗号化を使っている場合、無効化や変更で回復キーを求められることがあります。

Clear TPMは別操作EnabledからDisabledへ変える操作と、鍵を消すClear TPMは同じではありません。回復キーとバックアップなしでTPMを消去しません。

08
OS起動注意

AHCI/RAID/VMDで、SSDをOSへ見せる経路を決める

SATAコントローラーとNVMe SSDを、標準接続またはRAID・VMD経由でOSへ認識させます。

何が変わるAHCI、RAID、Intel RST/VMDの切り替えで、OSが必要とするストレージドライバーとSSDの見え方が変わります。

最初に選ぶ値単体SSDの一般的な構成は、マザーボードの初期値を維持します。RAIDを組む、またはメーカーがVMD/RSTを前提にする時だけ変更します。

OS導入後は注意導入時と異なる方式へ変えると、Windowsは起動不能、LinuxなどでもSSDが見えない状態になる場合があります。先にOS側の移行手順とドライバーを用意します。

インストーラーにSSDがない時いきなりVMDをOFFにせず、型番別説明書で必要なRST/VMDドライバーと設定を確認します。元の値を撮影してから1項目だけ試します。

09
性能・温度注意

CPUブーストと電力上限を調整する

AMD PBOや、各メーカーのIntel向け拡張機能で、性能・消費電力・温度のバランスを変えます。

何が変わるCPUが高いクロックを維持できる電力・温度条件が変わります。性能が上がる場合がありますが、消費電力、温度、ファン音も増える場合があります。

最初に選ぶ値まずAuto/メーカー標準/Intel Default Settings/AMD標準で性能と温度を記録します。その後、PBOなど1機能だけを試します。

変更後に確認CPU温度、消費電力、クロック、ベンチマーク、普段の処理を確認します。高負荷だけでなく、アイドル復帰や軽い処理も試します。

問題が出たらWHEAエラー、再起動、フリーズ、温度上昇があればAuto/標準へ戻します。手動電圧や低電圧化を同時に行わないようにします。

10
電源・遠隔起動

停電復帰、Wake on LAN、ErPを用途に合わせる

電源が戻った時の動作、LANからの起動、電源OFF中の待機電力を決めます。

何が変わるRestore AC Power Lossは停電復帰後の動作、Wake on LANはLANからの起動、ErPは電源OFF中の待機電力と給電機能を変えます。

最初に選ぶ値通常の家庭用PCは初期値のままで構いません。サーバーや遠隔管理で必要な機能だけを有効にします。

OFFになる機能ErPをEnabledにすると、電源OFF中のUSB給電、LED、Wake on LANなどが使えなくなる場合があります。

問題が出たら遠隔起動できない時はErP、LANコントローラー、Wake設定、OS側のネットワーク設定を順に戻して確認します。

公式資料: ASUS UEFI BIOSMSI Click BIOSGIGABYTE BIOSマニュアルASRock BIOS設定ガイドMicrosoft BitLockerUbuntu Secure Boot

性能設定は、OSが安定してから一つずつ行いましょう

標準状態を基準にして不調の原因を特定

OS導入前は標準のまま

  • XMP・EXPOまずAutoでOS導入と更新を終え、その後有効にしてメモリテストを行いましょう。
  • CPU自動OC・PBO・MCE温度、電力、安定性の基準が分かるまで標準にしましょう。
  • 手動電圧・低電圧化起動失敗や計算エラーの原因を分けにくくなるため、後で行いましょう。
  • 細かなファンカーブ最初はStandardで温度を確認し、騒音と冷却を見ながら調整しましょう。

安定確認後に行う順番

  • 1. XMP・EXPOプロファイルを一つ選び、保存・再起動後に容量と速度を確認しましょう。
  • 2. メモリテストエラーや再起動が出たらAutoへ戻すか、速度を一段下げましょう。
  • 3. Resizable BAR対応CPU・GPU・UEFIの条件を確認し、必要なら有効にしましょう。
  • 4. ファン調整実負荷時のCPU・GPU温度を見て、静かさと冷却の折り合いを付けましょう。

UEFI更新は、起動状態に合った方法を選びましょう

通常更新とCPUなし更新の違い

マザーボードメーカーは「BIOS更新」と表記することもありますが、ここではUEFIファームウェアの更新を指します。更新履歴に、使うCPUへの対応、不具合・脆弱性の修正、メモリや機器の互換性改善が含まれる時は適用を検討しましょう。版番号が新しいという理由だけで急がず、ベータ版や元へ戻せない版は、必要性と注意事項を確認してから選びましょう。

通常はこちら

UEFI画面内の更新機能

PCがPOSTを通過し、UEFI画面まで開ける時に使います。USB内の更新ファイルを、UEFIに組み込まれた機能から選びます。

前提
現在のCPUとメモリでUEFIを開けること
代表名
ASUS EZ Flash、MSI M-FLASH、GIGABYTE Q-Flash、ASRock Instant Flash
向く場面
通常の更新、安定性・セキュリティ修正の適用
画面が出ない時

ボタン式のCPUなし更新

対応マザーボードでは、UEFI画面を開かずに専用USB端子とボタンで更新できます。未対応CPUしか手元になく、通常起動できない時にも使える場合があります。

前提
マザーボードが機能に対応し、指定のUSB端子とボタンがあること
メーカー別の名称
ASUS「USB BIOS FlashBack」、MSI「Flash BIOS Button」、GIGABYTE「Q-Flash Plus」、ASRock「BIOS Flashback」
注意
必要な電源配線、ファイル名、LEDの完了表示は機種ごとに異なる
機種指定がある時

OS上の公式アプリ・自動配信からの更新

メーカー公式アプリやOSの更新機能から配信される製品もあります。自作向けマザーボードでは、製品ページがUEFI内更新を案内しているなら、その方法を優先すると手順を追いやすくなります。

前提
完全な型番とOSが対象で、メーカーがその方法を正式に案内していること
注意
非公式ツールや、別製品向けの更新プログラムは使わない
判断
更新方法を自分で置き換えず、型番別の説明書に従う
更新前

ファイルを入れる前に、6つを確認する

  1. 1
    更新する理由と必要なバージョンを確認

    CPU Support Listと更新履歴を読み、目的のCPUに必要な最低バージョン、不具合・互換性・セキュリティ修正を確認しましょう。ベータバージョン、途中のバージョンを先に入れる指定、以前のバージョンへ戻せない注意、旧CPU対応の変更が書かれている場合もあります。

  2. 2
    完全な型番とマザーボードのリビジョンを照合

    製品名、Wi-Fiの有無、型番末尾、Rev.を、マザーボード上の印字や箱と製品ページで照合しましょう。似た名前でも更新ファイルを共用できるとは限りません。

  3. 3
    その機種の更新手順を先に最後まで読む

    USBのファイルシステム、ZIPを展開するか、ファイル名を変更するか、保存場所、専用USB端子は製品や世代で異なります。このページの共通手順より、型番別説明書を優先しましょう。

  4. 4
    設定と大切なデータを控える

    現在のUEFI(BIOS)バージョンと設定画面を撮影し、大切なデータは別の場所へバックアップしましょう。更新でSSDのデータを消す操作ではありませんが、設定初期化や起動不能に備えます。

  5. 5
    ドライブ暗号化の回復手段を用意

    ドライブ暗号化を使用中なら、回復キーをPCとは別の場所へ保管しましょう。ファームウェア更新前に保護の一時停止が必要かを、OSと暗号化機能の公式手順で確認し、更新後は正常起動と保護状態を確認しましょう。

  6. 6
    安定した電源と時間を確保

    停電やコンセント抜けの心配が少ない時間に行いましょう。更新中は電源、リセット、USB、ボタンへ触れません。雷が近い時は避け、UPSがあれば利用すると電源断の危険を減らせます。

通常更新

UEFI画面から更新する手順

  1. 1公式ページから取得

    完全な型番とRev.を選び、目的のバージョンと注意事項を確認してダウンロードしましょう。

  2. 2USBを指定どおり準備

    説明書に従ってフォーマット、展開、保存を行いましょう。通常更新では改名不要でも、機種により異なります。

  3. 3UEFIの更新機能を開く

    EZ Flash、M-FLASH、Q-Flash、Instant Flashなどを開き、USB内のファイルを選びましょう。

  4. 4型番とバージョンを再確認

    確認画面に表示されたマザーボードと更新後のバージョンが目的の物か、開始前にもう一度確認しましょう。

  5. 5完了まで操作しない

    画面が消える、複数回再起動する、ファン速度が変わる場合があります。メーカーの完了表示が出るまで待ちましょう。

  6. 6更新後の設定を確認

    UEFI(BIOS)バージョンを確認し、必要ならメーカー指定の初期値を読み込みます。起動方式、AHCI・RAID・VMD、ファン、XMP・EXPOなど、必要な設定だけ戻しましょう。

CPUなし更新

専用USB端子とボタンで更新する手順

  1. 1対応機能を確認

    製品仕様と型番別説明書で、CPUなし更新に対応しているか確認しましょう。似た名前のボタンと間違えないようにします。

  2. 2USBとファイルを作る

    指定形式でUSBを初期化し、ファイルを展開・改名してルートへ置くなど、説明書どおりに準備しましょう。

  3. 3指定の電源だけ接続

    24ピンやCPU補助電源など、必要な配線は機種で異なります。PCは起動せず、説明書が示す待機電源の状態にしましょう。

  4. 4専用USB端子へ挿す

    背面のどの端子でもよいとは限りません。BIOS、FlashBack、Q-Flash Plusなどと示された端子を使いましょう。

  5. 5指定時間ボタンを押す

    LEDの点滅開始を確認しましょう。点灯したままなど異常表示の場合は、電源を切ってファイル名・USB形式・端子を再確認します。

  6. 6LEDの完了まで待つ

    点滅が止まる、消灯するなど、説明書にある完了状態まで電源やUSBへ触れません。完了後に通常起動し、UEFI(BIOS)バージョンを確認しましょう。

更新そのもののリスク

  • 電源断・中断書き込み途中で止まると、起動できなくなる場合があります。
  • 別型番のファイル更新を拒否されるか、復旧が必要な状態になるおそれがあります。
  • 更新後のバージョン固有の変更設定名、メモリ挙動、対応CPU、戻せるバージョンが変わる場合があります。

更新後に起こりやすいこと

  • 設定の初期化起動順、ファン、XMP・EXPO、RAID・VMDなどを再確認します。
  • 初回起動が長いメモリトレーニングや内部更新で、複数回再起動する場合があります。
  • 回復キーの要求ドライブ暗号化が、起動環境の変更を検出する場合があります。

メーカー公式手順: ASUS EZ FlashASUS BIOS FlashBackMSI M-FLASHMSI Flash BIOS ButtonGIGABYTE Q-Flash / Q-Flash PlusASRock Instant Flash

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