自作PC攻略 電気代計算機
解説べんぞ~
PCの電気代計算機
使う時間、主な用途、PCの最大消費電力などから、コンセント側の消費電力と電気代を概算します。電源容量が分からない場合も、一方の値から目安を自動で補って計算できます。
1日の利用時間と用途から、PC本体の電気代を計算できます
電源のW数は使える上限で、常にその電力を使うわけではありません。用途から想定した平均負荷と電源の変換ロスを加え、コンセント側の消費電力を概算します。電源の変換効率や電力会社を切り替えれば、同じ使い方で80 PLUS認証による差や、地域ごとの電気代の違いも比べられます。
コンセント側の平均-W
1日の電気代-円
1か月の電気代-円
1年間の電気代-円
電気料金単価の内訳・設定-円/kWh
電力量料金-+
燃料費等調整-+
再エネ賦課金-=
計算単価-
PC内部の平均負荷-W
電源の推定効率-%
変換ロス-W
消費電力量-kWh/日・-kWh/月
表示はPC本体だけの概算です。ディスプレイ、スピーカー、ネットワーク機器は含みません。実際の消費電力は部品、設定、画面内容で変わるため、完成後はコンセント式の電力計で確認すると正確です。基本料金や契約割引も含めていません。
計算結果は、購入前の比較に使いましょう
実際の電気代は、完成後に実測すると確実
使い方をそろえて比較
電源や構成を比べる時は、利用時間・用途・最大消費電力を同じ条件にし、年間の差を確認しましょう。
W数は消費量ではありません
850Wなどの表記は、PCへ供給できる上限です。容量を大きくしただけで、常時その電力を消費するわけではありません。
電力計で実測
実際の消費電力は部品、設定、作業内容で変わります。コンセント式の電力計で測ると、より正確に確認できます。
電源も選ぶなら
必要容量・端子・サイズを順に確認
電気代の目安を確認した後は、PCを安全に動かせる電源を選びましょう。- 構成に必要な電源容量
- GPU用端子とケーブル本数
- ケースへ収まる規格と奥行き
- ATX世代と80 PLUS認証
