Fatal1ty X370 Gaming K4
ASRock ¥0
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| 商品名 | Fatal1ty X370 Gaming K4 |
| メーカー | ASRock |
| 金額 | |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| 色(低精度 | |
| チップセット | AMD X370 |
| CPUソケット | SocketAM4 |
| フォームファクタ | ATX |
| サイズ規格 | ATX |
| マルチCPU | |
| メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 64GB |
| PCI-Express 16X | |
| PCI-Express 8X | |
| PCI-Express 4X | |
| PCI-Express 1X | |
| PCIスロット | |
| SATA | 6本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2サイズ | |
| DisplayPort数 | |
| Mini DisplayPort数 | |
| S/PDIF | |
| USB | USB3.1 Gen2 Type-A/Type-C USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A |
| USB PD | |
| SLI | ○ |
| CrossFire | ○ |
| VRMフェーズ数 | 12 |
| 背面コネクタ設計(裏配線) | |
| 一体型 I/O バックパネル | |
| LED制御機能 | RGB LED |
| BIOSフラッシュバック機能 | |
| ホワイトモデル | |
| 無線LAN | |
| Bluetooth | |
| LAN | |
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | |
| オンボードオーディオ | |
| オンボードグラフィック | |
| 発売から | 113ヵ月 |
| リリース日 | 2017-03-03 |
解説
◆Fatal1ty X370 Gaming K4 の特徴と注意点
・デザインとRGBライティング
Fatal1ty X370 Gaming K4 は、その名の通りゲーミングに特化したモデルであり、RGB LEDによるライティング機能が搭載されています。マザーボード上のLEDをカスタマイズすることで、PC内部を好みの色に彩ることができます。この機能は、見た目のドレスアップを重視するユーザーにとって魅力的なポイントです。
・拡張性 - SATAポートとUSBポート
SATAポートは6本搭載されており、複数のストレージデバイスを接続するのに十分な数です。また、USBポートに関しては、USB3.1 Gen2 Type-A/Type-CとUSB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Aが用意されており、高速なデータ転送や多様なデバイス接続に対応しています。特にType-Cポートは、近年のデバイスとの互換性を高めます。
・マルチGPU対応
SLIおよびCrossFireに対応しているため、複数のグラフィックカードを組み合わせて、より高いグラフィック性能を引き出すことが可能です。これにより、高画質設定でのゲームプレイや、GPUパワーを必要とするクリエイティブな作業において、パフォーマンスの向上が期待できます。
・VRMフェーズ数
VRM(Voltage Regulator Module)フェーズ数は12フェーズと、このクラスのマザーボードとしては比較的多く搭載されています。これは、CPUへの電力供給が安定し、特にオーバークロック時や高負荷時におけるCPUのパフォーマンス維持に貢献します。安定した動作を求めるユーザーには安心できる仕様と言えるでしょう。
・一体型 I/O バックパネル
一体型のI/Oバックパネルを採用しているため、ケースに取り付ける際に別途I/Oパネルを装着する手間が省けます。また、ホコリの侵入を防ぐ効果も期待でき、見た目もすっきりします。
・BIOSフラッシュバック機能の有無
BIOSフラッシュバック機能は搭載されていません。これは、CPUを搭載せずにBIOSをアップデートできる機能ですが、Fatal1ty X370 Gaming K4 ではこの機能がないため、BIOSアップデートが必要な場合は、対応CPUを一時的に用意するか、事前にBIOSバージョンを確認する必要があります。
・LED制御機能のバリエーション
RGB LEDは搭載されていますが、LED制御機能に関する詳細な仕様(例えば、制御できるLEDの数や、ソフトウェアでの細かな設定項目など)については、データからは限定的です。より高度なLED制御を求める場合は、別途確認が必要となる場合があります。
・オーディオ機能
オンボードオーディオ機能は搭載されていますが、具体的なチップセットや音質に関する評判などの情報は、データからは読み取れません。高音質を求める場合は、別途サウンドカードの導入を検討することも視野に入れると良いでしょう。