LAN DISK L HDL2-LX04
IODATA ¥154,645
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| 商品名 | LAN DISK L HDL2-LX04 |
| メーカー | IODATA |
| 金額 | 154,645円 |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| ディスク搭載 | 標準 |
| ドライブベイ数 | 2 |
| 容量 | HDD:4TB |
| 1TBの価格 | ¥38,661 |
| 幅x高x奥行 | 119x158x218mm |
| SSD対応 | |
| オーディオ用 | |
| DTCP+ | |
| DTCP-IP | |
| DLNA | |
| 対応RAID | RAID 0/1 |
| 発売から | |
| リリース日 |
解説
◆ **機能・特徴の違い**
・ **LAN DISK L HDL2-LX04 の特筆すべき機能**
* 10GbEポート搭載:標準の1GbEポートに加え、10GbEポートを搭載しているため、対応するネットワーク環境があれば圧倒的に高速なデータ転送が可能です。大容量の動画ファイルや写真などを頻繁に扱うプロフェッショナルなユーザーや、複数のデバイスから同時に高速アクセスしたい場合に特に有効です。
* RAID 0/1対応:2台のHDDを搭載しており、RAID 0(ストライピング)によるパフォーマンス向上、またはRAID 1(ミラーリング)によるデータの冗長性確保を選択できます。これにより、データの安全性とアクセス速度のバランスを取ることが可能です。
◆ **利用上の注意点**
・ **10GbE環境の必要性**:10GbEポートの恩恵を最大限に受けるためには、ルーター、スイッチングハブ、PCなどのネットワーク機器も10GbEに対応している必要があります。これらの機器が不足している場合、10GbEポートは活かされず、通信速度は1GbE相当に制限されます。
・ **RAID設定の理解**:RAID 0とRAID 1では、それぞれメリット・デメリットが異なります。RAID 0は速度は速くなりますが、どちらか一方のHDDが故障すると全てのデータが失われるリスクがあります。RAID 1はデータの安全性が高まりますが、利用できる容量は半減します。ご自身の用途に合わせて、適切なRAIDモードを選択・設定することが重要です。
・ **HDDの容量について**:HDD:4TBと表記されていますが、RAID 1設定時には、利用可能な容量はHDDの半分(2TB)になります。RAID 0設定時でも、HDDのフォーマット領域などにより、表記容量全てが使用できるわけではありません。
・ **設置スペースと排熱**:幅119mm x 高さ158mm x 奥行218mmのサイズ感と、2台のHDDを搭載していることから、適切な通気性を確保できる場所への設置が推奨されます。長時間の連続稼働や高負荷時の排熱対策も考慮が必要です。