Z890 AORUS ELITE WIFI7 PLUS
GIGABYTE ¥37,980
VS
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| 商品名 | Z890 AORUS ELITE WIFI7 PLUS |
| メーカー | GIGABYTE |
| 金額 | 37,980円 |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| 色(低精度 | |
| チップセット | INTEL Z890 |
| CPUソケット | LGA1851 |
| フォームファクタ | ATX |
| サイズ規格 | ATX |
| マルチCPU | |
| メモリタイプ | DIMM DDR5 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 256GB |
| PCI-Express 16X | 1x PCI Express 5.0、2x PCI Express 4.0 |
| PCI-Express 8X | |
| PCI-Express 4X | |
| PCI-Express 1X | |
| PCIスロット | |
| SATA | 4本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2サイズ | M key:type 2280/2580/22110/25110 |
| DisplayPort数 | 1 |
| Mini DisplayPort数 | |
| S/PDIF | ○ |
| USB | USB3.2 Gen2 Type-Ax2、USB3.2 Gen1 Type-Ax3、USB2.0x4、USB4 Type-Cx1 |
| USB PD | |
| SLI | |
| CrossFire | |
| VRMフェーズ数 | 16+1+2 |
| 背面コネクタ設計(裏配線) | |
| 一体型 I/O バックパネル | ○ |
| LED制御機能 | RGB FUSION |
| BIOSフラッシュバック機能 | Q-Flash Plus button |
| ホワイトモデル | |
| 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be |
| Bluetooth | ○ |
| LAN | 1個 |
| オンボードLAN | 100/1000/2500/5000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC1220 |
| オンボードグラフィック | - |
| 発売から | 2ヵ月 |
| リリース日 | 2026-04-01 |
解説
◆ **接続性と拡張性**
・PCI Expressスロットの世代と数:
Z890 AORUS ELITE WIFI7 PLUSは、PCI Express 5.0 x16スロットを1基、PCI Express 4.0スロットを2基搭載しています。PCI Express 5.0は、現行のPCI Express 4.0の2倍の帯域幅を持つため、最新世代の高性能グラフィックボードやNVMe SSDの性能を最大限に引き出すことが可能です。将来的なアップグレードを見据えるなら、このPCI Express 5.0対応は大きなアドバンテージとなります。
・M.2スロットの拡張性:
M.2スロットは、M keyタイプに対応しており、2280、2580、22110、25110といった様々なサイズのSSDを取り付けることができます。これにより、ストレージの選択肢が広がり、用途や予算に応じて最適なSSDを選択しやすくなっています。
◆ **ネットワーク機能**
・高速無線LAN規格「Wi-Fi 7」対応:
Z890 AORUS ELITE WIFI7 PLUSの最大の特徴の一つは、最新の無線LAN規格であるWi-Fi 7(IEEE802.11be)に対応している点です。Wi-Fi 6Eと比較して、より高速で低遅延な通信が可能になり、大容量ファイルのダウンロードやオンラインゲーム、高画質動画ストリーミングなどをより快適に楽しめます。最新のWi-Fiルーターと組み合わせることで、その真価を発揮します。
・マルチギガビットLAN搭載:
オンボードLANは100/1000/2500/5000Mbpsに対応しており、最大5Gbpsの高速通信が可能です。NAS(Network Attached Storage)や高速なインターネット回線を利用する際に、ボトルネックとなることなく、その性能を最大限に引き出すことができます。
◆ **その他機能と設計**
・統合型I/Oバックパネル:
一体型のI/Oバックパネルを採用しているため、取り付け時の手間が省け、ホコリの侵入を防ぐ効果も期待できます。ケースへのマザーボードの組み込みがスムーズに行えます。
・LED制御機能「RGB FUSION」:
マザーボード上のLEDや、接続されたRGBデバイスの発光パターンを細かく制御できる「RGB FUSION」機能を搭載しています。好みに合わせたライティング演出で、PC内部を彩ることができます。
・BIOSフラッシュバック機能「Q-Flash Plus button」:
CPUやメモリが未搭載の状態でも、USBメモリからBIOSのアップデートが可能な「Q-Flash Plus button」を搭載しています。新しいCPUに換装する際などに、BIOSのバージョンが合わないといったトラブルを回避するのに役立ちます。
◆ **冷却性能と電力供給**
・堅牢なVRMフェーズ数:
VRM(Voltage Regulator Module)フェーズ数は16+1+2という構成です。これは、CPUへの電力供給が非常に安定しており、高負荷時でもCPUの性能を最大限に引き出しやすく、オーバークロック耐性も期待できることを示唆しています。特に、最新世代の高性能CPUを安定稼働させる上で重要な要素となります。
◆ **注意点**
・USBポートの多さと規格:
USBポートは合計で多数搭載されていますが、USB4 Type-Cが1ポートである点、そしてUSB3.2 Gen2 Type-Aが2ポート、USB3.2 Gen1 Type-Aが3ポート、USB2.0が4ポートと、高速なUSBデバイスを複数接続したい場合は、ポートの規格と数を事前に確認しておく必要があります。
・PCI Expressスロットの用途制限:
PCI Express 5.0 x16スロットは、通常グラフィックボード用として使用されるため、その他の拡張カードとの排他利用に注意が必要です。また、PCI Express 4.0スロットも2基ありますが、高性能なグラフィックボードを搭載した場合、その他のスロットの帯域幅が影響を受ける可能性も考慮しておきましょう。