AGI256G25AI238-CB
AGI ¥7,880
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| 商品名 | AGI256G25AI238-CB |
| メーカー | AGI |
| 金額 | 7,880円 |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| コスパ | 32.49 |
| 容量 | 256,000,000,000 |
| 平均速度 | 520,000,000 |
| 読込速度 | 530MB/s |
| 書込速度 | 510MB/s |
| 規格サイズ | 2.5インチ |
| インターフェイス | Serial ATA 6Gb/s |
| 設置タイプ | 内蔵 |
| タイプ | 3D NAND |
| NVMe | |
| 厚さ | 7mm |
| テレビ録画対応 | |
| PS5対応 | |
| 1GBあたりの価格 | ¥30 |
| ランダム読込速度 | |
| ランダム書込速度 | |
| MTBF(平均故障間隔) | 150万時間 |
| TBW | 150TBW |
| DWPD | 0.53 |
| 発売から | |
| リリース日 |
解説
◆読込・書込速度の差
AGI256G25AI238-CB は、530MB/s の読込速度と 510MB/s の書込速度となっています。この速度は、日常的なPC作業やOSの起動、アプリケーションの読み込みといった用途では十分な性能を発揮しますが、大量のデータを頻繁に扱う作業や、より高速なレスポンスを求める場合には、より高性能なSSDと比較して差を感じる可能性があります。
◆NVMe規格への非対応
AGI256G25AI238-CB は、Serial ATA 6Gb/s インターフェイスを採用しており、NVMe規格には対応していません。NVMeは、SATAよりも遥かに高速なデータ転送を可能にする規格です。そのため、最新のPCや、NVMe接続を前提とした高性能なストレージを想定している場合、AGI256G25AI238-CB はその性能を最大限に活かすことができません。NVMe SSDと比較すると、体感速度に大きな差が出ることが予想されます。
◆設置タイプと厚み
AGI256G25AI238-CB は 2.5インチの内蔵SSDで、厚さは 7mm です。これは、一般的なノートPCやデスクトップPCの2.5インチベイに搭載できる標準的なサイズと厚みです。
しかし、一部の薄型ノートPCや、特殊な形状のPCケースなど、スペースが非常に限られている場合には、この厚みが干渉する可能性もゼロではありません。購入前に、搭載予定の機器のストレージベイのサイズと、厚みに関する制限を確認することをお勧めします。
◆耐久性に関する指標(TBW)
AGI256G25AI238-CB の TBW(総書き込みバイト数)は 150TBW です。TBWはSSDの寿命を示す指標の一つで、この数値が大きいほど、より多くのデータを書き込んでも故障しにくいとされています。150TBWという値は、一般的な使用状況であれば十分な耐久性を示していますが、頻繁に大容量のデータを書き込むようなヘビーユーザーや、長期間にわたって高負荷な書き込み作業を続けるような用途では、よりTBWの高い製品と比較して寿命に差が出てくる可能性があります。
◆MTBF(平均故障間隔)
MTBF(平均故障間隔)が150万時間と記載されています。これは、平均して150万時間稼働した後に故障が発生するという目安です。この数値は、一般的なPCの利用時間と比較して非常に長い時間を想定しており、通常の使用環境であれば、故障のリスクは低いと考えられます。しかし、これはあくまで平均値であり、使用環境や個体差によって実際の寿命は変動する点に留意が必要です。
◆DWPD(1日あたりの総書き込みバイト数)
DWPD(1日あたりの総書き込みバイト数)が 0.53 となっています。これは、SSDの保証期間内に、1日あたりどれだけのデータを書き込んでも保証されるかを示す指標です。0.53 DWPDの場合、容量256GBのSSDで保証期間が5年(1825日)とすると、1日あたり約 137GB の書き込みまでが保証される計算になります。一般的な個人ユーザーであれば問題ない数値ですが、業務で毎日大量のデータを書き込むような用途には、よりDWPDの高い製品を検討する方が安心できるでしょう。
◆テレビ録画・PS5対応について
提供された情報には、AGI256G25AI238-CB がテレビ録画に対応しているか、またPS5に対応しているかについての記載がありません。
テレビ録画用ストレージとして使用する場合、互換性や安定性の問題が生じる可能性があります。
PS5のストレージ拡張として使用する場合、PS5が要求する速度や規格を満たしていない可能性が高く、動作しない、または期待通りのパフォーマンスが得られないことが予想されます。これらの用途を検討されている場合は、必ず事前にメーカーの公式情報や、互換性に関するレビューなどを確認することをお勧めします。