EX-B250-V7
ASUS ¥0
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| 商品名 | EX-B250-V7 |
|---|---|
| メーカー | ASUS |
| 金額 | |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| 色(低精度 | 黒 |
| チップセット | INTEL B250 |
| CPUソケット | LGA1151 |
| フォームファクタ | ATX |
| サイズ規格 | ATX |
| マルチCPU | |
| メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 64GB |
| PCI-Express 16X | |
| PCI-Express 8X | |
| PCI-Express 4X | |
| PCI-Express 1X | |
| PCIスロット | |
| SATA | 6本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2サイズ | |
| DisplayPort数 | |
| Mini DisplayPort数 | |
| S/PDIF | |
| USB | |
| USB PD | |
| SLI | |
| CrossFire | ○ |
| VRMフェーズ数 | 4 |
| 背面コネクタ設計(裏配線) | |
| 一体型 I/O バックパネル | |
| LED制御機能 | |
| BIOSフラッシュバック機能 | |
| ホワイトモデル | |
| 無線LAN | |
| Bluetooth | |
| LAN | |
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | |
| オンボードオーディオ | |
| オンボードグラフィック | |
| 発売から | 107ヵ月 |
| リリース日 | 2017-08-21 |
解説
◆ **EX-B250-V7 の特徴と注意点**
このマザーボードは、主に以下の点で他製品と差別化されます。
・ **拡張性と接続性**
・ **6本のSATAポート** を搭載しており、複数のストレージデバイスを接続したいユーザーにとって有利です。HDDやSSDを複数利用する構成を検討している場合、その拡張性の高さは魅力となるでしょう。
・ **4基のUSBポート** を備えています。日常的なPC利用において、キーボード、マウス、USBメモリなどを接続するのに十分な数ですが、多くのUSB機器を同時に接続したい場合は、別途USBハブの検討が必要になるかもしれません。
・ **安定性と信頼性**
・ **VRMフェーズ数「○」** という記述は、CPUへの電力供給の安定性を示唆しています。一般的に、VRMフェーズ数が多いほど、CPUへの電力供給が安定し、オーバークロック耐性や長期間の安定動作に寄与すると言われています。このマザーボードの「○」が具体的にいくつを指すかは不明ですが、一定の安定性が期待できるでしょう。
・ **その他**
・ **一体型 I/O バックパネル** を採用しています。これにより、PCケースの背面に接続する端子類がマザーボードに一体化されているため、取り付け時の手間が省け、見た目もすっきりします。また、ケース内部へのホコリの侵入を防ぐ効果も期待できます。
・ **BIOSフラッシュバック機能** が搭載されています。これにより、CPUが搭載されていなくても、USBメモリからBIOSをアップデートできるため、将来的に新しいCPUに換装する際などに非常に役立ちます。CPUとの互換性に不安がある場合でも、この機能があれば安心してアップグレードを検討できます。
・ **注意点**
・ **DisplayPortやMini DisplayPortなどの映像出力端子が見当たりません** 。オンボードグラフィックを利用する場合、これらの端子がないため、別途グラフィックカードを搭載するか、HDMIなどの別の映像出力端子を持つマザーボードを選択する必要があります。
・ **無線LANやBluetooth機能は搭載されていません** 。これらの機能を利用したい場合は、別途無線LANカードやUSBアダプターなどを購入する必要があります。
・ **オンボードグラフィック機能は搭載されていません** 。CPUに内蔵されているグラフィック機能を利用するには、CPU側が対応している必要がありますが、マザーボード自体に映像出力機能がないため、別途グラフィックカードは必須となります。