H370M D3H Rev 1 0
GIGABYTE ¥0
VS
+ 追加
| 商品名 | H370M D3H [Rev.1.0] |
|---|---|
| メーカー | GIGABYTE |
| 金額 | |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| 色(低精度 | 黒,灰色 |
| チップセット | INTEL H370 |
| CPUソケット | LGA1151 |
| フォームファクタ | MicroATX |
| サイズ規格 | MicroATX |
| マルチCPU | |
| メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 64GB |
| PCI-Express 16X | |
| PCI-Express 8X | |
| PCI-Express 4X | |
| PCI-Express 1X | |
| PCIスロット | |
| SATA | 6本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2サイズ | M key:type 2242/2260/2280/22110 |
| DisplayPort数 | |
| Mini DisplayPort数 | |
| S/PDIF | |
| USB | USB3.1 Gen2 Type-Ax1/Type-Cx1 USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax4 USB2.0x2 |
| USB PD | |
| SLI | |
| CrossFire | ○ |
| VRMフェーズ数 | 4+2 |
| 背面コネクタ設計(裏配線) | |
| 一体型 I/O バックパネル | |
| LED制御機能 | RGB FUSION |
| BIOSフラッシュバック機能 | |
| ホワイトモデル | |
| 無線LAN | |
| Bluetooth | |
| LAN | |
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | |
| オンボードオーディオ | |
| オンボードグラフィック | |
| 発売から | 100ヵ月 |
| リリース日 | 2018-04-03 |
解説
◆ 拡張性・接続性
・ M.2スロットの対応サイズ
H370M D3Hは、M.2スロットにおいて、type 2242/2260/2280/22110と、様々なサイズのM.2 SSDに対応しています。これにより、ユーザーは自身の用途や予算に応じて、柔軟なストレージ構成を選択できます。
・ SATAポート数
H370M D3Hは、6本のSATAポートを備えています。これは、複数のHDDやSSDを接続したいユーザーにとって、十分な数と言えるでしょう。
・ USBポートの種類と数
USBポートに関しては、H370M D3HはUSB3.1 Gen2 Type-AとType-Cを各1ポート、USB3.1 Gen1(USB3.0)を4ポート、USB2.0を2ポート搭載しています。特にUSB3.1 Gen2 Type-Cポートの搭載は、最新の周辺機器との高速なデータ転送を可能にします。
◆ その他機能
・ VRMフェーズ数
H370M D3Hは、4+2フェーズのVRM構成となっています。これは、CPUへの電力供給の安定性に関わる部分であり、CPUの性能を最大限に引き出し、オーバークロック耐性を高める上で重要となります。
・ 一体型I/Oバックパネル
H370M D3Hは、一体型I/Oバックパネルを採用しています。これにより、マザーボードの取り付け時にバックパネルを別途取り付ける手間が省け、PCケースへの組み込みが容易になります。また、見た目もすっきりします。
・ LED制御機能
RGB FUSIONによるLED制御機能を備えています。PCケース内のLEDライティングをカスタマイズしたいユーザーにとって、魅力的な機能と言えるでしょう。
◆ 注意点
・ PCI-Expressスロットの少なさ
H370M D3Hは、PCI-Express 16X、8X、4X、1Xのスロットがデータ上記載されていません。拡張カードを複数搭載したい場合、拡張性に制限がある可能性がありますので、事前に必要なスロット数を確認することをおすすめします。
・ オンボードグラフィックの性能
オンボードグラフィックのデータは提供されていませんが、一般的にIntel H370チップセット搭載マザーボードのオンボードグラフィックは、軽作業や映像出力には十分ですが、本格的なゲームや動画編集には別途グラフィックボードの増設が必要となる場合が多いです。
・ BIOSフラッシュバック機能の有無
BIOSフラッシュバック機能のデータも提供されていません。CPUの世代が新しい場合など、BIOSのアップデートが必要になるケースで、この機能がないとCPUが認識されず起動しないというリスクが発生する可能性があります。念のため、CPUとの互換性やBIOSアップデートの必要性を事前に確認しておくと安心です。