RSDC-S8GC4 8GB
バッファロー ¥0
VS
+ 追加
| 商品名 | RSDC-S8GC4 (8GB) |
|---|---|
| メーカー | バッファロー |
| 金額 | |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| コスパ | 0 |
| メモリー種類 | SDHC |
| メモリー容量 | 8,000,000,000 |
| フラッシュメモリタイプ | |
| 無線LAN対応 | |
| SeeQVault | |
| 1GBあたりの価格 | |
| UHSスピードクラス | ¥150 |
| ビデオスピードクラス | |
| スピードクラス | |
| アプリケーションパフォーマンスクラス | CLASS4 |
| 最大転送速度 | |
| 最大書込速度 | 7MB/s |
| 防水・耐水 | |
| 防塵 | |
| 耐衝撃 | |
| 耐温度 | |
| 耐X線 | |
| 耐磁性 | |
| 発売から | 225ヵ月 |
| リリース日 | 2007-11-15 |
解説
◆**記録メディアのタイプと規格**
* **SDHC規格**: RSDC-S8GC4は、SDHC(Secure Digital High Capacity)規格に対応しています。これは、4GBを超えるSDカードの規格であり、8GBの容量を持つこの製品もその範疇に入ります。SDHC規格は、SDカードの普及と大容量化を支える基盤となっています。
◆**データ転送速度**
* **UHSインターフェース非対応**: RSDC-S8GC4は、UHS(Ultra High Speed)インターフェースに対応していません。これは、より高速なデータ転送を可能にする最新の規格です。この製品の最大転送速度は7MB/sと明記されており、これはUHS非対応のカードとしては標準的な速度ですが、現代のデジタル機器で要求される高速なデータ転送には不向きな場合があります。特に、高画質な動画撮影やRAW形式での連写など、大容量データを扱う際には、**転送速度の遅さがボトルネックとなる可能性があります。
* **CLASS4**: スピードクラスはCLASS4です。これは、最低保証速度が4MB/sであることを示しています。7MB/sの最大転送速度とは異なりますが、CLASS4という表記は、そのカードが一定の最低限の書き込み速度を保証していることを意味します。
◆**耐久性・信頼性**
* **防水・耐水**: RSDC-S8GC4には、防水・耐水性能に関する記載がありません。水濡れや湿度の高い環境での使用には注意が必要です。
* **防塵**: 防塵性能についても明記されていません。砂埃や粉塵の多い場所での使用は、カードの故障リスクを高める可能性があります。
* **耐衝撃・耐温度**: 耐衝撃性や耐温度性に関する情報もありません。物理的な衝撃や極端な温度変化には弱いと考えられるため、取り扱いには十分な注意が求められます。
* **耐X線・耐磁性**: 耐X線や耐磁性に関する記載もありません。空港のX線検査機や磁石からの影響を受ける可能性があるため、これらの環境での取り扱いには留意が必要です。
◆**付加機能**
* **SeeQVault非対応**: RSDC-S8GC4は、SeeQVaultに対応していません。SeeQVaultは、テレビ録画などで記録したコンテンツを、他の対応機器でも再生できるようにするための著作権保護技術です。この機能がないため、**テレビ録画用として使用した場合、他の機器で再生できない可能性が高い**ことを理解しておく必要があります。
◆**総合的な評価と利用シーン**
* **基本的な用途に限定**: RSDC-S8GC4は、その仕様から、基本的なデータ保存や、それほど高速な転送速度を必要としない用途(例: 古いデジタルカメラ、簡単な文書ファイルの保存など)に適していると考えられます。
* **現代の機器での制約**: スマートフォン、デジタル一眼レフカメラ、4K動画撮影など、現代の多くのデバイスは、より高速な転送速度と高い耐久性を要求します。これらの機器でRSDC-S8GC4を使用すると、パフォーマンスの低下や、場合によっては認識不良、データ破損のリスクも考えられます。
* **評判**: 一般的に、バッファローのSDカードは、価格帯によっては信頼性が高いという評価もありますが、この古い規格の製品に関しては、現行の高速・高耐久性を求めるユーザーからは、性能不足との声も聞かれます。特に、長期間の使用や頻繁な抜き差しを行う場合は、より信頼性の高い製品を選択することが推奨されます。