MAG B850 TOMAHAWK MAX WIFI II
MSI ¥49,500
VS
+ 追加
| 商品名 | MAG B850 TOMAHAWK MAX WIFI II |
|---|---|
| メーカー | MSI |
| 金額 | 49,500円 |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| 色(低精度 | 黒,白 |
| チップセット | AMD B850 |
| CPUソケット | SocketAM5 |
| フォームファクタ | ATX |
| サイズ規格 | ATX |
| マルチCPU | |
| メモリタイプ | DIMM DDR5 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 256GB |
| PCI-Express 16X | 1x PCI Express 5.0、1x PCI Express 4.0、1x PCI Express 3.0 |
| PCI-Express 8X | |
| PCI-Express 4X | |
| PCI-Express 1X | |
| PCIスロット | |
| SATA | 4本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2サイズ | M key:type 2260/2280/22110 |
| DisplayPort数 | |
| Mini DisplayPort数 | |
| S/PDIF | ○ |
| USB | USB 10Gbps Type-Ax2/Type-Cx3、USB 5Gbps Type-Ax1、USB2.0x4 |
| USB PD | |
| SLI | |
| CrossFire | |
| VRMフェーズ数 | 14+2+1 |
| 背面コネクタ設計(裏配線) | |
| 一体型 I/O バックパネル | ○ |
| LED制御機能 | |
| BIOSフラッシュバック機能 | Flash BIOS Button |
| ホワイトモデル | |
| 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be |
| Bluetooth | ○ |
| LAN | 1個 |
| オンボードLAN | 10/100/1000/2500/5000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC4080 |
| オンボードグラフィック | - |
| 発売から | 3ヵ月 |
| リリース日 | 2026-02-27 |
解説
◆**MAG B850 TOMAHAWK MAX WIFI II の特徴と注意点**
このマザーボードは、最新のAMD B850チップセットを搭載し、Socket AM5に対応するATXフォームファクタのマザーボードです。特に、高速なWi-Fi 7(IEEE802.11be)に対応している点が最大の特徴と言えます。
・通信性能の高さ
Wi-Fi 7に対応していることで、現状で考えられる最も高速で安定した無線通信環境を構築できます。理論上はWi-Fi 6/6Eの数倍の通信速度が期待でき、大容量ファイルのダウンロードやストリーミング、オンラインゲームなど、帯域幅を要求する用途でその恩恵を大きく受けることができます。また、2.5Gbps/5Gbps対応のオンボードLANも搭載しており、有線LAN環境でも高速通信が可能です。
・拡張性とメモリ容量
PCI Express 5.0対応の拡張スロットを1基備えているため、将来的に登場するであろう次世代の高速GPUやSSDなどのデバイスを最大限に活用できます。メモリはDDR5に対応しており、最大256GBという大容量をサポートしています。これにより、メモリを大量に消費するクリエイティブな作業や、多数の仮想環境を同時に実行するようなヘビーな用途にも十分対応できるポテンシャルを持っています。
・充実したUSBポート
USBポートは合計で10Gbps対応のType-Aが2ポート、Type-Cが3ポート、5Gbps対応のType-Aが1ポート、そしてUSB 2.0が4ポートと、非常に豊富に用意されています。特に高速なType-Cポートが複数あるため、外付けSSDや最新の周辺機器との接続に困ることはないでしょう。
・VRMフェーズ数と冷却性能
14+2+1フェーズという、比較的多めのVRMフェーズ数を採用しています。これは、CPUへの電力供給をより安定させ、高負荷時でもCPUの性能を最大限に引き出すための重要な要素です。高性能なCPUを overclock して使用する場合や、長時間の高負荷運用を想定するユーザーにとって、安定した動作に貢献します。
・一体型 I/O バックパネル
I/Oバックパネルが本体と一体型になっているため、ケースへの取り付けが容易で、ホコリの侵入を防ぐ効果もあります。
・Flash BIOS Button 機能
CPUやメモリが未搭載の状態でも、USBメモリからBIOSをアップデートできる「Flash BIOS Button」機能を搭載しています。これにより、将来的にCPUを換装する際などに、BIOSの互換性問題を気にすることなく、安全にアップデート作業を行えます。
・LED制御機能
マザーボード上のLEDによるイルミネーション機能があり、同社の「MSI Center」などのソフトウェアと連携して、PC全体のライティングをカスタマイズすることが可能です。
・オンボードオーディオ
Realtek ALC4080という、比較的高音質なオンボードオーディオチップを搭載しています。これにより、別途サウンドカードを用意しなくても、ある程度のレベルのオーディオ体験が期待できます。
・留意点
このマザーボードは、最新技術を多く採用しているため、それらを最大限に活かすためには、対応するCPU、メモリ、GPU、SSD、そしてOSやドライバの選択も重要になります。特にWi-Fi 7やPCIe 5.0といった最新規格の恩恵を受けるには、それに対応した子機やストレージなどが必要になります。
また、マザーボードのカラーバリエーションとして黒と白の両方が用意されていますが、購入時には意図した色のモデルか確認が必要です。
M.2 SSDスロットは「M key:type 2260/2280/22110」に対応しているため、SSDのサイズ規格を確認して購入する必要があります。