B860 Rock WiFi 7
ASRock ¥20,780
VS
+ 追加
| 商品名 | B860 Rock WiFi 7 |
|---|---|
| メーカー | ASRock |
| 金額 | 20,780円 |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | -16.8%値下り |
| 色(低精度 | 黒,白 |
| チップセット | INTEL B860 |
| CPUソケット | LGA1851 |
| フォームファクタ | ATX |
| サイズ規格 | ATX |
| マルチCPU | |
| メモリタイプ | DIMM DDR5 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 256GB |
| PCI-Express 16X | 1x PCI Express 5.0、1x PCI Express 4.0 |
| PCI-Express 8X | |
| PCI-Express 4X | |
| PCI-Express 1X | |
| PCIスロット | |
| SATA | 4本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2サイズ | M key:type 2230/2242/2260/2280 |
| DisplayPort数 | |
| Mini DisplayPort数 | |
| S/PDIF | |
| USB | USB3.2 Gen1 Type-Ax6/Type-Cx1、USB2.0x2 |
| USB PD | |
| SLI | |
| CrossFire | |
| VRMフェーズ数 | 8+1+1+1+1 |
| 背面コネクタ設計(裏配線) | |
| 一体型 I/O バックパネル | ○ |
| LED制御機能 | |
| BIOSフラッシュバック機能 | |
| ホワイトモデル | |
| 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be |
| Bluetooth | ○ |
| LAN | 1個 |
| オンボードLAN | 10/100/1000/2500 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC897 |
| オンボードグラフィック | - |
| 発売から | 3ヵ月 |
| リリース日 | 2026-02-27 |
解説
◆B860 Rock WiFi 7 (ASRock) の特徴と注意点
B860 Rock WiFi 7は、ASRockからリリースされたATXフォームファクタのマザーボードです。INTEL B860チップセットを搭載し、LGA1851ソケットに対応しています。
・メモリ周りの拡張性
・DIMM DDR5メモリに対応し、4つのメモリスロットを備えています。
・最大256GBの大容量メモリまでサポートしており、ハイエンドな作業や将来的な拡張にも十分な対応力があります。
・ストレージインターフェース
・M.2スロットは4本搭載されており、様々なサイズのM.2 SSD(type 2230/2242/2260/2280)に対応しています。これにより、NVMe SSDを複数搭載して高速なストレージ環境を構築することが可能です。
・SATA 6.0Gb/sポートも4本用意されており、従来のSATA SSDやHDDも接続できます。
・拡張スロット
・PCI Express 5.0 x16スロットが1本搭載されており、最新世代の高性能グラフィックボードや拡張カードを最大限に活用できます。
・PCI Express 4.0 x16スロットも1本搭載されているため、複数のグラフィックカード構成も視野に入れることができます。
・ネットワーク機能
・最新のWiFi 7(IEEE802.11be)に対応しており、従来のWiFi規格よりも大幅に高速で安定した無線通信が可能です。
・有線LANは2.5GbEに対応しており、高速なネットワーク環境を構築できます。
・Bluetoothも標準搭載されています。
・USBポート
・USB 3.2 Gen1 Type-Aポートが6つ、Type-Cポートが1つ、そしてUSB 2.0ポートが2つ搭載されており、豊富なUSB接続が可能です。
・その他機能
・一体型I/Oバックパネルを備えており、ケースへの取り付けが容易で、見た目もすっきりします。
・BIOSフラッシュバック機能を搭載しており、CPUを搭載していない状態でもBIOSのアップデートが可能です。
・LED制御機能も搭載されており、RGBライティングによるドレスアップが楽しめます。
・注意点
・PCI Express 8X、4X、1Xスロット、およびPCIスロットについては、データ上記載がありません。これらの拡張スロットが必要な場合は、事前に詳細な仕様をご確認ください。
・オンボードグラフィック機能については、データ上記載がありません。CPUに内蔵グラフィック機能がない場合、別途グラフィックボードが必須となります。
・VRMフェーズ数についての情報もありません。CPUへの電力供給の安定性に関わる部分ですので、高負荷なCPUを使用する場合は、この点も確認しておくと良いでしょう。
・背面コネクタ設計(裏配線)に関する情報もありません。ケースの配線スペースに余裕がない場合は、配線作業に工夫が必要になる可能性があります。