D5300 AF-P ダブルズームキット
ニコン ¥72,800
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| 商品名 | D5300 AF-P ダブルズームキット |
| メーカー | ニコン |
| 金額 | 72,800円 |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| 有効画素数 | 24,160,000 |
| タイプ | 一眼レフ |
| 撮像素子 | APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS |
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| 撮影感度 | 標準:ISO100~12800、拡張:ISO25600相当 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 高速連続撮影:最高約5コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 液晶モニター | 3.2型(インチ)、104万ドット |
| ファインダー形式 | ペンタミラー |
| 幅x高x奥行 | 125x98x76mm |
| 重量 | |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| ファインダー倍率 | 0.82倍 |
| ファインダー視野 | 95/95 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:600枚 |
| セルフタイマー | 20/10/5/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、AV出力、miniHDMI |
| 起動時間 | |
| 記録メディア | SDHCカード、SDカード、SDXCカード |
| 防塵・防滴 | |
| 手ブレ補正 | |
| 5軸手ブレ補正 | |
| 自分撮り機能 | ○ |
| タッチパネル | |
| ゴミ取り機構 | ○ |
| 内蔵フラッシュ | ○ |
| タイムラプス | |
| ライブビュー | ○ |
| 可動式モニタ | バリアングル液晶 |
| GPS | ○ |
| USB充電 | |
| RAW+JPEG記録 | ○ |
| バルブ | ○ |
| RAW | 12bit/14bit |
| タイム | ○ |
| PictBridge | ○ |
| AFセンサー測点 | フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) |
| 4K対応 | |
| 動画記録画素 | フルHD(1920x1080)、59.94fps |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | |
| Bluetooth Low Energy | |
| Wi-Fi Direct | |
| NFC | |
| スロット | シングルスロット |
| カラー | ブラック |
| 発売から | 111ヵ月 |
| リリース日 | 2017-02-17 |
解説
◆**画質と描写性能**
・ローパスフィルターレス仕様:D5300はローパスフィルターレス設計を採用しています。これにより、センサーが捉えた光の情報をよりダイレクトに記録できるため、細部の描写力や解像感が向上し、よりシャープで鮮明な画像が得られます。一般的なカメラに搭載されているローパスフィルターは、モアレ(縞模様)の発生を抑える効果がありますが、その分わずかに解像感が失われることがあります。D5300では、このフィルターを取り除くことで、被写体の持つディテールを余すところなく捉えることを優先しています。
◆**撮影体験と操作性**
・バリアングル液晶モニター:D5300は3.2型のバリアングル液晶モニターを搭載しています。これにより、画面を自在に角度調整できるため、ローアングルやハイアングルからの撮影、あるいは集合写真で撮影者も写り込む際などに、構図を確認しながら快適に撮影できます。また、自分撮りにも非常に便利で、アングルを気にせず気軽に撮影を楽しめます。
・ファインダーの視野率:D5300のファインダー視野率は95/95となっています。これは、ファインダーで見た映像が、実際に記録される画像の約95%に相当することを示します。多くのエントリークラスの一眼レフカメラではこの程度の視野率ですが、ファインダーで見たイメージと実際の仕上がりに若干の差が生じる可能性があることに留意が必要です。特に、画面の端にある被写体や背景を捉えたい場合には、少し広めに意識してフレーミングすると良いでしょう。
◆**携帯性と堅牢性**
・防塵・防滴仕様の有無:D5300には、防塵・防滴仕様がありません。これは、雨天時やホコリの多い場所での撮影では注意が必要であることを意味します。カメラ本体やレンズに水滴やホコリが付着すると、故障の原因となる可能性があります。撮影環境によっては、レインカバーを使用するなどの対策を講じることをおすすめします。
◆**記録メディアの汎用性**
・記録メディアの種類:D5300はSDカード、SDHCカード、SDXCカードに対応しています。これらのメディアは現在広く普及しており、入手しやすく、他の機器との互換性も高いため、メディアの選択肢に困ることは少ないでしょう。
◆**手ブレ補正機能**
・手ブレ補正の搭載位置:D5300はボディ内に手ブレ補正機構を搭載していません。手ブレ補正は、レンズ側に搭載されているものが使用されることになります。そのため、手ブレ補正効果を得るためには、手ブレ補正機能付きのレンズを選択する必要があります。レンズキットに含まれるレンズには手ブレ補正機能が搭載されていることが多いですが、単焦点レンズなど、一部のレンズでは補正機能がない場合もありますので、購入時には注意が必要です。
◆**その他**
・起動時間:起動時間に関する具体的なデータはありませんが、一般的なAPS-Cセンサー搭載の一眼レフカメラとしては、比較的スムーズに起動し、すぐに撮影に入れると考えられます。ただし、最新のミラーレスカメラなどと比較すると、わずかに起動に時間を要する可能性はあります。
・USB充電:D5300はUSB充電には対応していません。充電は、付属のバッテリーチャージャーを使用する必要があります。外出先などでバッテリーを充電したい場合には、予備バッテリーとチャージャーを持ち運ぶか、モバイルバッテリーなどとは別に充電できる機器を用意する必要があります。
・内蔵フラッシュ:D5300には内蔵フラッシュが搭載されています。これにより、急な暗い場所での撮影や、被写体に光を加えて表現の幅を広げることが可能です。ただし、内蔵フラッシュの光はやや硬くなりがちなので、自然な光の表現を求める場合は、外部フラッシュの使用も検討すると良いでしょう。