Xeon E3-1220 v5
インテル ¥17,383
VS
+ 追加
| 商品名 | Xeon E3-1220 v5 |
|---|---|
| メーカー | インテル |
| 金額 | 17,383円 |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0%値上り |
| コスパ | 32.94 |
| 性能 (PassMark) | 5,726 |
| 1スレッド性能 (PassMark) | 2,027 |
| スレッド数 | |
| コア数 | |
| ソケット形状 | LGA1151 |
| 世代 | |
| TDP~MTP | 80W |
| 動作クロック | |
| 最大動作クロック | |
| マルチスレッド | |
| 三次キャッシュ | 8MB |
| 二次キャッシュ | |
| グラフィックス | |
| NPU | |
| CPU_FAN | |
| 発売から | 120ヵ月 |
| リリース日 | 2016-05-12 |
解説
◆ **Xeon E3-1220 v5 の特長と注意点**
◆ **CPUアーキテクチャと世代**
* Xeon E3-1220 v5 は、インテル **"Skylake" 世代**のCPUです。この世代は、前世代と比較して電力効率と IPC (Instructions Per Clock - 1クロックあたりの命令実行数) が向上しています。
◆ **コア数とスレッド数**
* このCPUは、**4コア**で構成されています。ハイパースレッディングには対応しておらず、**スレッド数は4**となります。これにより、複数のタスクを同時に処理する能力は、コア数やスレッド数が多いCPUと比較すると限定的になります。
◆ **キャッシュメモリ**
* **三次キャッシュ (L3 Cache) は8MB**搭載されています。これは、CPUが頻繁にアクセスするデータを一時的に保存する領域であり、L3キャッシュが大きいほど、CPUの処理速度向上に寄与します。
◆ **TDP (熱設計電力)**
* TDPは**80W**です。これは、CPUが標準的な負荷で動作する際に消費する熱量と電力の目安となります。80Wという値は、同世代のコンシューマー向けCPUと比較するとやや高めですが、サーバー用途を想定したCPUとしては標準的な範囲と言えます。
◆ **グラフィックス機能**
* Xeon E3-1220 v5 は、CPU単体での**グラフィックス機能(内蔵GPU)を搭載していません**。そのため、PCを動作させるには別途グラフィックカードが必須となります。
◆ **NPU (ニューラル・プロセッシング・ユニット)**
* このCPUには、AI処理などを高速化するための**NPUは搭載されていません**。AI関連のタスクを重視する場合は、NPU搭載CPUや専用のアクセラレータを検討する必要があります。
◆ **対応ソケット形状**
* 対応するマザーボードのソケット形状は **LGA1151** です。このソケットを採用したマザーボードとのみ互換性があります。
◆ **その他の情報と評判**
* Xeon E3-1220 v5 は、主にワークステーションやエントリーレベルのサーバー向けに設計されたCPUです。そのため、耐久性や安定性を重視した設計がなされていると考えられます。
* PassMarkのベンチマークスコア (5726) は、シングルコア性能 (2027) とマルチコア性能のバランスを示しており、特定の用途においては十分な性能を発揮する可能性があります。ただし、最新のコンシューマー向けCPUと比較すると、全体的な処理能力では劣る場面があることを理解しておく必要があります。
* グラフィックス機能がないため、ビデオ編集や3Dレンダリングなど、グラフィック性能が要求される作業を行う場合は、別途高性能なグラフィックカードの追加が不可欠となります。