Okinos Aqua 6 Infinity ブラック
Okinos ¥7,800
VS
+ 追加
| 商品名 | Okinos Aqua 6 Infinity [ブラック] |
|---|---|
| メーカー | Okinos |
| 金額 | 7,800円 |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | -1.1%値下り |
| 対応マザボ | ATX MicroATX ITX |
| 対応グラボ | 最大435 mm まで(サイドに240 mmのラジエータを搭載した場合は拡張カードは最大280 mmまで) |
| 対応CPUクーラー | 最大175 mm まで |
| 対応電源 | 最大270 mm まで |
| 電源規格 | |
| 拡張スロット | 7 |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチシャドウベイ:2/1 |
| 水冷対応 | ○ |
| サイドパネル | 4 mm厚強化ガラス |
| 前面インターフェイス | 2×USB 3.0、1×Type-C 3.2 Gen 2(10 Gbps)、1×Audio in/out |
| ロープロファイル | |
| Fanコントローラー | なし |
| 重量 | 7.03kg |
| サイズ | 222x471x462mm |
| 容積 | 48.3L |
| カラー | ブラック |
| 透明パネル | 〇 |
| 発売から | 4ヵ月 |
| リリース日 | 2026-01-31 |
解説
◆冷却性能と拡張性
・Okinos Aqua 6 Infinityは、前面に3基、背面に1基のInfinity Mirrorファンを標準搭載しており、購入後すぐに魅せる冷却を実現します。さらに、最大で9基のファンを搭載可能で、エアフローの強化や静音性の追求といった、ユーザーの好みに合わせた柔軟な冷却構成が可能です。
・水冷構成においては、前面に最大360mm、天井に最大240mm、そしてサイドパネル裏に240mmのラジエーターを搭載可能です。特に、サイドパネル裏のラジエーター搭載スペースは、ケース内部の空間を圧迫せずに高度な冷却システムを構築できるという点で、ユニークな設計と言えます。ただし、サイドに240mmラジエーターを搭載した場合は、グラフィックボードの搭載可能長が280mmに制限される点に注意が必要です。
◆ストレージ搭載能力
・3.5/2.5インチシャドウベイは合計3箇所(3.5インチ×2、2.5インチ×1)用意されています。これは、一般的なPC構成であれば十分な容量ですが、多数のHDDやSSDを搭載したいヘビーユーザーには、やや物足りなく感じる可能性があります。
◆前面インターフェイスの利便性
・前面パネルには、USB 3.0ポートを2基、さらに高速なUSB Type-C 3.2 Gen 2(10Gbps)ポートを1基搭載しています。これにより、最新の周辺機器との高速なデータ転送が可能で、利便性が向上しています。USB Type-Cポートの搭載は、近年のPCケースでは標準的になりつつありますが、10Gbps対応というのは嬉しいポイントです。
◆デザインと視覚的要素
・4mm厚の強化ガラス製サイドパネルを採用しており、内部のコンポーネントを美しくディスプレイできます。この透明パネルは、RGBライティングなどを楽しむユーザーにとって、PC全体の魅力を高める重要な要素となります。
◆重量とサイズ
・7.03kgという重量は、ミドルタワーケースとしては標準的ですが、持ち運びを頻繁に行う場合には、やや重さを感じる可能性があります。サイズ(222x471x462mm)も、一般的なミドルタワーケースの範疇に収まっており、多くのデスク環境に設置しやすいでしょう。
◆注意点
・ファンコントローラーが搭載されていないため、ファンの回転数などを細かく調整したい場合は、別途マザーボードの機能やUSB接続のファンコントローラーなどを検討する必要があります。
・Okinos Aqua 6 Infinityは、その名前の通りInfinity Mirrorファンが標準搭載されている点が最大の特徴であり、これによって購入後すぐに独特のライティング効果を楽しむことができます。このファンは、見た目のインパクトが大きい反面、ファンの静音性や風量といった性能面での評価は、一般的な高性能ファンと比較すると、ユーザーによって意見が分かれる可能性があります。
・対応グラボの最大長が、ラジエーター搭載位置によって変動する点(通常435mm、サイドラジエーター搭載時280mm)は、大型グラフィックボードを検討している場合には、必ず確認が必要です。