ST480HM000
SEAGATE ¥0
VS
+ 追加
| 商品名 | ST480HM000 |
|---|---|
| メーカー | SEAGATE |
| 金額 | |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| コスパ | 0 |
| 容量 | 480,000,000,000 |
| 平均速度 | 450,000,000 |
| 読込速度 | 500MB/s |
| 書込速度 | 400MB/s |
| 規格サイズ | 2.5インチ |
| インターフェイス | |
| 設置タイプ | 内蔵 |
| タイプ | MLC |
| NVMe | |
| 厚さ | 7mm |
| テレビ録画対応 | |
| PS5対応 | |
| 1GBあたりの価格 | ¥164 |
| ランダム読込速度 | ランダム読み出し (IOPS) 4KB:80K |
| ランダム書込速度 | ランダム書き込み (IOPS) 4KB:70K |
| MTBF(平均故障間隔) | |
| TBW | |
| DWPD | |
| 発売から | 152ヵ月 |
| リリース日 | 2013-10-16 |
解説
◆製品の特性と利用シーン
ST480HM000は、MLC NANDフラッシュを採用しており、TLC NANDフラッシュと比較して**書き込み耐久性に優れている**という特徴があります。これは、頻繁な書き込みが発生するような用途、例えばOSの起動ドライブや、經常のデータ書き換えが必要なアプリケーションの実行環境として利用する場合に、そのメリットを実感しやすいでしょう。
◆信頼性と耐久性
MLC NANDの採用は、TBW(総書き込みバイト数)やDWPD(1日あたりのドライブ書き込み数)といった指標において、TLC製品よりも高い耐久性を示す傾向があります。これにより、ST480HM000は**長期間にわたる安定した動作が期待できる**ため、データ消失のリスクを低減したいユーザーにとって安心材料となります。
◆パフォーマンスの持続性
MLC NANDは、TLC NANDと比較して、特に書き込み速度の低下が緩やかであるという特性を持っています。そのため、大容量のデータを一度に書き込むような状況でも、**パフォーマンスの低下を比較的抑えやすい**と言えます。
◆注意点
ST480HM000は、MLC NANDを採用していることから、一般的にTLC NANDを採用するSSDと比較すると、**容量あたりの単価が高くなる傾向**があります。そのため、大容量を安価に求めるのであれば、他の選択肢も検討する必要があるかもしれません。
また、MTBF(平均故障間隔)に関する情報が提供されていないため、この点においては他製品との比較が困難です。耐久性に関する懸念がある場合は、**メーカーの保証期間や、信頼性に関する追加情報を確認することをおすすめ**します。