MFC-J7510CDW
ブラザー ¥65,541
VS
+ 追加
| 商品名 | MFC-J7510CDW |
|---|---|
| メーカー | ブラザー |
| 金額 | 65,541円 |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | -1%値下り |
| 複合機 | ○ |
| タイプ | インクジェット |
| 解像度 | 4800x1200dpi |
| 消費電力 | 30W |
| モバイルプリンタ | |
| スキャナ解像度 | 原稿台:1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:600dpi×600dpi(主走査×副走査) |
| インク形状 | 独立 |
| インクタイプ | カートリッジ式 |
| インク色数 | 4色 |
| インク種類 | 顔料 |
| インク滴サイズ | |
| カラー速度/分 | 30枚 |
| モノクロ速度/分 | 31枚 |
| インク・用紙コスト | |
| 最大用紙サイズ | A3 |
| 前面給紙 | ○ |
| 背面給紙 | ○ |
| 普通紙給紙数 | 600枚 |
| ハガキ給紙数 | 50枚 |
| スマホ対応 | ○ |
| スマートスピーカー | |
| クラウドプリント | ○ |
| AirPrint対応 | ○ |
| WiFi Direct | ○ |
| NFC対応 | |
| 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n |
| WiFi周波数 | 2.4/5GHz |
| 液晶モニタ | ○ |
| タッチパネル | ○ |
| コピー | ○ |
| FAX | ○ |
| スキャナ | ○ |
| その他機能 | ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン |
| 大容量インクタンク | ○ |
| 自動電源オン | |
| 自動電源オフ | |
| インターフェイス | USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi) |
| 幅x高さx奥行 | 576x375x477mm |
| 重さ | 23.4kg |
| エコマーク | ○ |
| 認定番号 | 25 155 029 |
| カラー | ホワイト系 |
| 発売から | |
| リリース日 |
解説
◆ 複合機としての機能と特徴
・スキャン機能の精度:MFC-J7510CDWは、原稿台でのスキャン解像度が1200dpi×2400dpi、ADF(自動原稿送り装置)でのスキャン解像度が600dpi×600dpiと、高解像度でのスキャンが可能です。これにより、写真や細かい文字なども鮮明にデジタル化できます。
・給紙容量の豊富さ:普通紙を最大600枚、ハガキを50枚給紙できるため、一度に大量の印刷やコピーを行う場合に便利です。頻繁な用紙補充の手間を省けます。
・給紙方法の柔軟性:前面給紙と背面給紙の両方に対応しています。これにより、用紙の種類や厚みに応じて最適な給紙方法を選択でき、紙詰まりのリスクを軽減しつつ、様々な印刷ニーズに対応できます。
◆ ネットワーク・接続性
・Wi-Fi Direct対応:MFC-J7510CDWはWi-Fi Directに対応しています。これにより、ルーターを介さずに直接プリンターとデバイスを接続できます。外出先からでも、あるいはネットワーク環境がない場所でも、手軽に印刷指示を送ることが可能です。
・IEEE802.11a/b/g/n規格とデュアルバンド対応:無線LAN規格としてIEEE802.11a/b/g/nに対応し、さらに2.4GHzと5GHzの両方の周波数帯を利用できます。これにより、電波干渉の少ない5GHz帯を利用することで、より安定した高速な無線通信が期待できます。
◆ 操作性と利便性
・タッチパネル搭載:液晶モニタだけでなく、タッチパネルも搭載しているため、直感的でスムーズな操作が可能です。メニュー選択や設定変更などが、まるでスマートフォンのように簡単に行えます。
・自動電源ON/OFF機能:指定した時間や印刷指示があった際に自動で電源が入ったり、一定時間操作がなかった場合に自動で電源が切れる機能が搭載されている可能性があります(※データに明記されていない場合でも、このクラスの複合機では搭載されていることが多い機能です)。省エネに貢献し、手間を省くことができます。
◆ その他機能
・FAX機能搭載:MFC-J7510CDWはFAX機能を搭載しています。これにより、電話回線を使った送受信が可能で、ビジネスシーンなどで重宝します。
◆ 注意点
・インク形状とインクタイプ:独立型カートリッジ式の4色顔料インクを採用しています。顔料インクは耐水性・耐光性に優れ、くっきりとした印字が得意ですが、写真印刷では染料インクに比べて発色の鮮やかさが劣ると感じる場合があります。また、インクの交換頻度やコストについては、使用頻度によって変動しますので、事前に確認しておくことが重要です。
・A3サイズ対応:最大用紙サイズがA3と大きいため、A3サイズの印刷が必要な場合には適していますが、設置スペースを考慮する必要があります。A3対応機種は一般的に本体サイズも大きくなる傾向があります。