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ビジネスインクジェット PX-1600F

ビジネスインクジェット PX-1600F

EPSON ¥0

VS
+  追加
ビジネスインクジェット PX-1600F
商品名 ビジネスインクジェット PX-1600F
メーカー EPSON
金額
最安候補  
10日変動 0%
複合機
タイプ インクジェット
解像度 5760x1440dpi
消費電力
モバイルプリンタ
スキャナ解像度
インク形状 独立
インクタイプ
インク色数 4色
インク種類 顔料
インク滴サイズ
カラー速度/分 8枚
モノクロ速度/分 15枚
インク・用紙コスト
最大用紙サイズ A3ノビ
前面給紙
背面給紙
普通紙給紙数 250枚
ハガキ給紙数 50枚
スマホ対応
スマートスピーカー
クラウドプリント
AirPrint対応
WiFi Direct
NFC対応
無線LAN規格
WiFi周波数
液晶モニタ
タッチパネル
コピー
FAX
スキャナ
その他機能 ダイレクト印刷 ネットワーク印刷 フチなし印刷 自動原稿送り装置(ADF) カードリーダー PictBridge
大容量インクタンク
自動電源オン
自動電源オフ
インターフェイス USB USB2.0 有線LAN 無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行 559x287x418mm
重さ 15.6kg
エコマーク
認定番号
カラー ブラック系
発売から 177ヵ月
リリース日 2011-09-15
解説
## ビジネスインクジェット PX-1600F 比較分析
### ◆機能面の違い
* **複合機としての拡張性:**
* PX-1600Fは、スキャナ、コピー、FAXといった複合機としての基本機能をすべて備えています。特にFAX機能を必要とする環境では、別途FAX機を用意する必要がなく、設置スペースやコストの面で有利です。
* 自動原稿送り装置(ADF)を搭載しており、複数枚の書類をセットするだけで自動でコピーやスキャンを行ってくれるため、業務効率が大幅に向上します。
* **給紙・排紙の柔軟性:**
* 普通紙を250枚、ハガキを50枚給紙できるため、頻繁な用紙補充の手間を省けます。大量印刷や、業務で様々な種類の用紙を扱う場合に重宝します。
* 背面給紙にも対応しており、厚紙や特殊紙など、前面からの給紙が難しい用紙の印刷にも対応しやすい構造です。
* **印刷品質と用途:**
* A3ノビサイズまで印刷可能なため、ポスターや大判資料の印刷にも対応します。デザイン業務や、店舗での販促物作成など、幅広い用途が考えられます。
* 4色顔料インクを採用しており、特に文字のにじみにくさや耐光性に優れています。写真印刷よりも、ドキュメント印刷での高い視認性が期待できます。
* **ネットワーク機能:**
* 有線LANだけでなく、無線LAN(Wi-Fi)にも標準で対応しています。これにより、PCからの印刷はもちろん、スマートフォンやタブレットからの印刷も容易に行えます。
* Wi-Fi Directに対応しているため、ルーターを介さずに直接スマートフォンなどと接続して印刷することも可能です。
* **操作性:**
* タッチパネル搭載の液晶モニタを備えているため、直感的な操作が可能です。メニューの選択や設定変更などがスムーズに行えます。
### ◆その他機能と特徴
* ダイレクト印刷、カードリーダー、PictBridgeに対応しており、PCを使わずにデジカメなどから直接印刷することも可能です。
* フチなし印刷に対応しているため、写真やデザインなどを用紙の端まで余白なく印刷できます。
* 自動電源オン、自動電源オフ機能を搭載しており、省エネにも貢献します。
### ◆注意点
* **インク色数と印刷コスト:**
* 4色インクのため、写真印刷などでより色鮮やかな表現を求める場合は、6色以上のインクを搭載した機種と比較して、表現力に差が出ることがあります。
* 顔料インクは、染料インクに比べてコストが高くなる傾向があります。ビジネス用途での大量印刷においては、インク・用紙コストを事前に把握しておくことが重要です。
* **重量と設置スペース:**
* 15.6kgと重量があるため、設置場所の強度や移動を考慮する必要があります。また、幅x高さx奥行きも比較的大型なため、設置スペースを事前に確認しましょう。
* **インク滴サイズ:**
* インク滴サイズに関する詳細なデータはありませんが、一般的に顔料インクは染料インクよりもインク滴サイズが大きくなる傾向があり、微細な表現においては染料インクに譲る場合があります。
* **モバイルプリンタではない:**
* モバイルプリンタのような携帯性を重視した設計ではありません。据え置きでの使用が前提となります。
 ※ 解説は稀に間違う場合があります。参考程度に留めてください