D800 ボディ
ニコン ¥0
VS
+ 追加
| 商品名 | D800 ボディ |
|---|---|
| メーカー | ニコン |
| 金額 | |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| 有効画素数 | 36,300,000 |
| タイプ | 一眼レフ |
| 撮像素子 | フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS |
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| 撮影感度 | 標準:ISO100~6400、拡張:ISO50相当、80相当、8000相当、25600相当 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW/TIFF |
| 連写撮影 | |
| シャッタースピード | |
| 液晶モニター | 3.2インチ、92万ドット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム |
| 幅x高x奥行 | 146x123x81.5mm |
| 重量 | |
| ローパスフィルターレス | |
| ファインダー倍率 | 0.7倍 |
| ファインダー視野 | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:900枚 |
| セルフタイマー | 20/10/5/2秒 |
| インターフェース | USB3.0、AV出力、HDMI |
| 起動時間 | |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 手ブレ補正 | |
| 5軸手ブレ補正 | |
| 自分撮り機能 | |
| タッチパネル | |
| ゴミ取り機構 | ○ |
| 内蔵フラッシュ | ○ |
| タイムラプス | ○ |
| ライブビュー | ○ |
| 可動式モニタ | |
| GPS | |
| USB充電 | |
| RAW+JPEG記録 | ○ |
| バルブ | ○ |
| RAW | 12bit/14bit |
| タイム | |
| PictBridge | ○ |
| AFセンサー測点 | |
| 4K対応 | |
| 動画記録画素 | |
| Wi-Fi | |
| Bluetooth | |
| Bluetooth Low Energy | |
| Wi-Fi Direct | |
| NFC | |
| スロット | |
| カラー | ブラック |
| 発売から | 172ヵ月 |
| リリース日 | 2012-03-22 |
解説
◆ **描写性能における違い**
・**有効画素数**: D800は3630万画素という非常に高い解像度を誇ります。これにより、細部まで克明に捉えた、圧倒的な情報量を持つ画像を生成することが可能です。特に、大伸ばしプリントやトリミングを多用する撮影においては、その真価を発揮します。
・**撮像素子**: フルサイズ(35.9mm×24mm)CMOSセンサーを搭載しています。フルサイズセンサーは、APS-Cセンサーなどに比べて受光面積が広いため、高感度撮影時のノイズを低減し、ダイナミックレンジを広く確保できるという利点があります。これにより、暗所での撮影や、明暗差の激しいシーンでも、より自然で階調豊かな描写が期待できます。
・**ローパスフィルターレス**: ローパスフィルターレス設計を採用しています。ローパスフィルターは、モアレ(干渉縞)を抑える役割がありますが、同時に解像度をわずかに低下させる可能性もあります。D800は、このローパスフィルターを搭載しないことで、センサーが持つ解像度を最大限に引き出し、よりシャープで精細な描写を実現しています。
・**RAW記録**: 12bit/14bitのRAW記録に対応しています。RAW形式は、センサーが捉えた生の画像データをそのまま保存するため、後からの編集で色味や露出などの調整をより自由に行えるというメリットがあります。特に、プロフェッショナルな現像作業を行う際に、その表現の幅を大きく広げます。
◆ **撮影体験における違い**
・**ファインダー形式**: ペンタプリズムを採用しています。ペンタプリズムは、光学ファインダーの中でも明るく、見やすく、視野率100%を実現できる高品質なものです。被写体をより正確に捉え、構図を決定する上で、撮影者の意図を忠実に反映させるための重要な要素となります。
・**ファインダー倍率**: 0.7倍というファインダー倍率を持ちます。この数値が高いほど、ファインダー内で被写体が大きく表示され、ピント合わせや構図の確認がしやすくなります。D800の0.7倍という倍率は、フルサイズ一眼レフとして十分な大きさであり、快適な撮影をサポートします。
・**ファインダー視野**: 100/100という視野率です。これは、ファインダーで見たとおりの範囲がそのまま写真に写ることを意味します。意図した構図を寸分違わず捉えることができるため、特に風景写真や建築写真など、正確なフレーミングが求められる撮影において、非常に重要な要素となります。
・**可動式モニタ**: 可動式モニタを搭載しています。これにより、ローアングルやハイアングルからの撮影、あるいは縦位置での撮影時に、画面を自在に動かして確認できるため、従来の一眼レフでは難しかったアングルでの撮影が容易になります。
◆ **堅牢性と信頼性における違い**
・**防塵・防滴**: 防塵・防滴性能を備えています。これにより、雨やホコリの多い環境下でも安心して撮影に臨むことができます。過酷な撮影条件下での信頼性を高める重要な機能です。
◆ **撮影機能における違い**
・**タイムラプス**: タイムラプス撮影機能を搭載しています。これにより、長時間の現象を短縮して再生できる映像をカメラ単体で記録できます。例えば、雲の流れや植物の成長などをドラマチックに記録する際に活用できます。
・**ライブビュー**: ライブビュー撮影に対応しています。これは、液晶モニターに映し出される映像を見ながら撮影できる機能です。ファインダーを覗かずに、より直感的な操作で撮影したい場合や、マクロ撮影などで正確なピント合わせを行いたい場合に便利です。
・**自分撮り機能**: 自分撮り機能が搭載されています。これは、アングルを調整しやすい可動式モニタと組み合わせることで、自撮り撮影の可能性を広げます。
◆ **その他**
・**USB充電**: USB充電に対応しています。これにより、外出先でもモバイルバッテリーなどを利用して手軽にバッテリーを充電できるため、長時間の撮影や旅行先での利便性が向上します。