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X299X AORUS XTREME WATERFORCE [Rev.1.0]

X299X AORUS XTREME WATERFORCE Rev 1 0

GIGABYTE ¥0

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X299X AORUS XTREME WATERFORCE [Rev.1.0]
商品名 X299X AORUS XTREME WATERFORCE [Rev.1.0]
メーカー GIGABYTE
金額
最安候補  
10日変動 0%
色(低精度 黒,青,赤
チップセット INTEL X299
CPUソケット LGA2066
フォームファクタ XL-ATX
サイズ規格 XL-ATX
マルチCPU
メモリタイプ DIMM DDR4
メモリスロット数 8
最大メモリー容量
PCI-Express 16X
PCI-Express 8X
PCI-Express 4X
PCI-Express 1X
PCIスロット
SATA 8本
Serial ATA SATA6.0G
M.2サイズ M key:type 2242/2260/2280/22110
DisplayPort数 2
Mini DisplayPort数
S/PDIF
USB USB3.2 Gen2 Type-Ax2/Type-C(Thunderbolt 3)x2 USB3.2 Gen1 Type-Ax2 USB2.0x2
USB PD
SLI
CrossFire
VRMフェーズ数 16
背面コネクタ設計(裏配線)
一体型 I/O バックパネル
LED制御機能 RGB FUSION2.0
BIOSフラッシュバック機能
ホワイトモデル
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth
LAN
オンボードLAN 10/100/1000+100/1000/2500/5000/10000
オンボードRAID
オンボードオーディオ
オンボードグラフィック
発売から 77ヵ月
リリース日 2019-12-18
解説

拡張性と冷却性能に特化したハイエンドマザーボード


このマザーボードは、最先端のIntel X299チップセットを搭載し、LGA2066ソケット対応CPUに対応しています。XL-ATXという大型フォームファクタを採用していることから、豊富な拡張スロットとメモリ容量を確保し、ハイエンドなシステム構築を可能にしています。
接続性と拡張性
 - M.2スロットが8本搭載されており、NVMe SSDなどの高速ストレージを複数接続したいユーザーにとって非常に魅力的です。これは、一般的なマザーボードでは考えられないほどの数であり、データストレージの拡張性は圧倒的と言えます。
 - USBポートも豊富で、特にThunderbolt 3対応のUSB Type-Cポートを2基搭載している点は特筆すべきです。これにより、高速な外部ストレージや高解像度ディスプレイとの接続が容易になります。
 - SLIやCrossFireといったマルチGPU構成に標準で対応しています。これは、高性能なグラフィックス処理を必要とするゲーマーやクリエイターにとって、グラフィックカードの選択肢を広げる重要な要素です。
電源供給と冷却
 - 16フェーズという非常に強力なVRM(電源供給回路)を備えています。これにより、オーバークロック時でもCPUへ安定した電力供給が可能となり、CPUの性能を最大限に引き出すことができます。
 - モデル名に「WATERFORCE」とあるように、水冷システムとの親和性が非常に高く、冷却性能を重視した設計となっています。
その他機能と注意点
 - **「RGB FUSION2.0」**に対応しており、マザーボード上のLEDイルミネーションを細かく制御できます。RGBパーツでドレスアップしたいユーザーには嬉しい機能です。
 - **IEEE802.11ax(Wi-Fi 6)に対応した無線LAN**を搭載しており、高速で安定した無線通信が可能です。
 - **10GbE LANポートを搭載**しており、高速なネットワークストレージやLAN環境を構築したいユーザーに適しています。
 - **「BIOSフラッシュバック機能」**を搭載しており、CPUが搭載されていなくてもBIOSのアップデートが可能です。これにより、最新CPUへの対応が容易になります。
 - **一体型のI/Oバックパネル**を採用しており、PCケースへの取り付けがスムーズに行え、見た目もすっきりします。
 - **「ホワイトモデル」ではありません**。黒、青、赤といったカラーリングを基調としたデザインです。
このマザーボードは、最上位のパフォーマンスを追求し、拡張性、冷却性能、そして将来的なアップグレード性まで考慮した、まさにエンスージアスト向けの製品と言えます。その分、サイズや消費電力、そして価格帯もハイクラスになるため、ご自身の用途と予算を考慮して慎重に検討することが重要です。
 ※ 解説は稀に間違う場合があります。参考程度に留めてください