X299 Extreme4
ASRock ¥29,603
VS
+ 追加
| 商品名 | X299 Extreme4 |
|---|---|
| メーカー | ASRock |
| 金額 | 29,603円 |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| 色(低精度 | 黒,灰色,白 |
| チップセット | INTEL X299 |
| CPUソケット | LGA2066 |
| フォームファクタ | ATX |
| サイズ規格 | ATX |
| マルチCPU | |
| メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 8 |
| 最大メモリー容量 | 128GB |
| PCI-Express 16X | |
| PCI-Express 8X | |
| PCI-Express 4X | |
| PCI-Express 1X | |
| PCIスロット | |
| SATA | 8本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2サイズ | M key:type 2230/2242/2260/2280/22110 |
| DisplayPort数 | |
| Mini DisplayPort数 | |
| S/PDIF | |
| USB | USB3.1 Gen2 Type-Ax1/Type-Cx1、USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax4、USB2.0x2 |
| USB PD | |
| SLI | ○ |
| CrossFire | ○ |
| VRMフェーズ数 | 11 |
| 背面コネクタ設計(裏配線) | |
| 一体型 I/O バックパネル | |
| LED制御機能 | RGB LED |
| BIOSフラッシュバック機能 | |
| ホワイトモデル | |
| 無線LAN | |
| Bluetooth | |
| LAN | |
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Purity Sound4(Realtek ALC1220) |
| オンボードグラフィック | - |
| 発売から | 104ヵ月 |
| リリース日 | 2017-11-17 |
解説
◆ **接続性と拡張性**
* **PCI Expressスロットの豊富さ**: X299 Extreme4は、PCI Express x16、x8、x4、x1といった多様な帯域幅を持つスロットを複数搭載しており、グラフィックカード、サウンドカード、NVMe SSDなど、様々な拡張カードの搭載に柔軟に対応します。特に、多くのPCI Express x16スロットは、複数の高性能グラフィックカードを搭載する構成(SLIやCrossFire)も視野に入れた設計と言えます。
* **M.2スロットの配置とサイズ対応**: M.2スロットは、NVMe SSDなどの高速ストレージを複数搭載するのに便利です。X299 Extreme4では、M keyタイプのM.2スロットが、2230から22110までの幅広いサイズ規格に対応しており、様々なメーカーや容量のM.2 SSDを選択できます。
◆ **ストレージインターフェース**
* **SATAポートの数**: X299 Extreme4は8本のSATA 6.0Gb/sポートを備えています。これにより、SSDやHDDといったSATA接続のストレージを多数接続することが可能です。これは、大容量のデータストレージや、複数のSSDをRAID構成で利用したい場合に有利です。
◆ **オーバークロックと電源供給**
* **VRMフェーズ数**: 11フェーズのVRM(Voltage Regulator Module)は、CPUへの電力供給の安定性を高めます。特にハイエンドCPUを使用する場合や、CPUのオーバークロックを行う際には、この安定した電力供給が重要となり、CPUの性能を最大限に引き出すための基盤となります。
◆ **ネットワーク機能**
* **オンボードLANの帯域幅**: 10/100/1000Mbps対応のオンボードLANは、一般的なギガビットイーサネット規格に対応しており、安定した有線ネットワーク接続を提供します。
◆ **オーディオ機能**
* **オンボードオーディオ**: 高品質なオンボードオーディオを搭載している場合、別途サウンドカードを用意することなく、ある程度の音質でPCからの音声出力が可能です。
◆ **その他機能**
* **一体型 I/O バックパネル**: 背面コネクタ部分が基板と一体化しているI/Oバックパネルは、ケースへのマザーボードの取り付けを容易にし、配線の整理もしやすくなります。
* **BIOSフラッシュバック機能**: 搭載CPUが古くても、BIOSを更新できる機能です。これにより、最新のCPUに換装した際にBIOSアップデートのために古いCPUが必要になる、といった事態を防ぐことができます。
* **LED制御機能**: RGB LEDによるライティング制御機能は、PCケース内部のドレスアップに貢献します。好みに合わせてライティングをカスタマイズできる点は、外観を重視するユーザーにとって魅力です。
* **ホワイトモデルの有無**: ホワイトカラーのモデルが存在するかどうかは、PCケースや他のパーツとの組み合わせによる統一感を求めるユーザーにとって、重要な選択肢となり得ます。
◆ **注意点**
* **CPUソケットの互換性**: LGA2066ソケットは、Intelの特定の世代のCPUにのみ対応しています。購入前に、使用したいCPUがこのソケットに対応しているか必ず確認が必要です。
* **メモリタイプと最大容量**: DDR4 DIMMメモリに対応しており、最大128GBまで搭載可能です。しかし、CPUやマザーボードの仕様によっては、対応するメモリモジュールや最大容量に制限がある場合があります。また、4枚のメモリスロットをすべて使用する場合、高クロックメモリの安定動作には注意が必要です。
* **PCI Expressレーンの帯域**: PCI Expressスロットが複数あっても、CPUやチップセットが提供できるPCI Expressレーン数には限りがあります。そのため、複数の高性能拡張カードを同時に使用する場合、帯域幅の競合により、それぞれの性能が十分に発揮できない可能性があります。
* **DisplayPortとMini DisplayPortの数**: これらのポートの数が少ない、あるいは搭載されていない場合、別途グラフィックカードを用意するか、DisplayPort出力を持つCPUを使用する必要があります。
* **USBポートの規格と数**: USB 3.1 Gen2 Type-A/Type-C、USB 3.1 Gen1 (USB 3.0)、USB 2.0といった複数のUSB規格が混在しています。接続したいデバイスのUSB規格と、マザーボード上のポートの規格・数を確認しておくことが重要です。特に高速なデータ転送を必要とするデバイスには、USB 3.1 Gen2以上のポートが適しています。
* **オンボードグラフィックの有無**: オンボードグラフィック機能が搭載されていない場合、必ず別途グラフィックカードが必要になります。