X8DAH+-LR
SUPERMICRO ¥189,996
VS
+ 追加
| 商品名 | X8DAH+-LR |
|---|---|
| メーカー | SUPERMICRO |
| 金額 | 189,996円 |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| 色(低精度 | 黒,緑,灰色,青 |
| チップセット | INTEL 5520+ICH10R+2x IOH-36D |
| CPUソケット | LGA1366 |
| フォームファクタ | |
| サイズ規格 | |
| マルチCPU | 2 |
| メモリタイプ | DIMM DDR3 |
| メモリスロット数 | 18 |
| 最大メモリー容量 | |
| PCI-Express 16X | |
| PCI-Express 8X | |
| PCI-Express 4X | |
| PCI-Express 1X | |
| PCIスロット | |
| SATA | 6本 |
| Serial ATA | SATA3.0G |
| M.2サイズ | |
| DisplayPort数 | |
| Mini DisplayPort数 | |
| S/PDIF | |
| USB | USB2.0 |
| USB PD | |
| SLI | |
| CrossFire | |
| VRMフェーズ数 | 6 |
| 背面コネクタ設計(裏配線) | |
| 一体型 I/O バックパネル | |
| LED制御機能 | |
| BIOSフラッシュバック機能 | |
| ホワイトモデル | |
| 無線LAN | |
| Bluetooth | |
| LAN | |
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | RealTek ALC888 |
| オンボードグラフィック | - |
| 発売から | |
| リリース日 |
解説
◆拡張性と安定性の両立
・複数CPU構成による圧倒的な処理能力
このマザーボードは、2基のCPUソケット(LGA1366)を備えており、CPUを2基搭載することで、シングルCPU構成では実現できない、驚異的な並列処理能力を発揮します。特に、レンダリング、科学技術計算、大規模な仮想化環境など、CPUパワーがボトルネックとなるような高負荷な作業において、その真価を発揮します。
・多数のメモリスロットと大容量メモリ対応
18基のDIMM DDR3メモリスロットを搭載しており、最大で144GB(DIMMあたり8GB換算)という、一般的なコンシューマー向けマザーボードを遥かに凌駕する大容量メモリを搭載可能です。これにより、メモリ不足に悩まされることなく、大量のデータを一度に扱ったり、多数のアプリケーションを同時に実行したりすることが可能になります。
・堅牢な電源回路(VRMフェーズ数)
6フェーズのVRM(電圧レギュレータモジュール)を搭載しています。これは、CPUへ安定した電力供給を行うための重要な要素であり、特にマルチCPU構成で高い負荷がかかる環境下において、CPUの性能を最大限に引き出し、安定動作を維持するために不可欠です。これにより、長時間の高負荷作業でも安定したパフォーマンスを期待できます。
◆豊富なインターフェースと拡張性
・多数のSATAポートによるストレージ拡張
6本のSATAポートを搭載しており、複数のHDDやSSDを接続して、大容量のストレージ環境を構築したり、RAID構成を組んだりすることが可能です。これにより、データ保存容量の心配を軽減し、作業効率の向上に貢献します。
・高速なオンボードLAN
10/100/1000Mbps対応のオンボードLANを搭載しており、高速なネットワーク通信が可能です。これにより、大容量データの転送や、ネットワークストレージへのアクセスがスムーズに行えます。
◆注意点
・CPUソケットの世代と互換性
LGA1366ソケットに対応したCPUのみ搭載可能です。これは、Intelの比較的高古めの世代のCPUに該当します。購入前にCPUとの互換性を必ず確認してください。
・フォームファクタとケースの互換性
このマザーボードのフォームファクタに関する情報は提供されていませんが、一般的にサーバー・ワークステーション向けのマザーボードは、**標準的なATX規格よりも大型のフォームファクタ**を採用している場合があります。搭載予定のPCケースに物理的に収まるか、十分なスペースが確保できるかを事前に確認することが重要です。特に、CPUクーラーの高さや、各種拡張カードとの干渉にも注意が必要です。
・メモリの互換性と種類
DDR3メモリに対応していますが、**ECCメモリやレジスタードメモリ(RDIMM)といったサーバー・ワークステーション向けの特殊なメモリが推奨される場合があります。搭載するCPUやマザーボードの仕様を再確認し、互換性のあるメモリを選択してください。
・オンボードグラフィック非搭載
オンボードグラフィック機能は搭載されていません。そのため、別途グラフィックカードを必ず増設する必要があります。グラフィック処理能力を必要とする用途では、目的に合った性能のグラフィックカードを選定してください。
・USBポートの世代
USBポートはUSB2.0のみとなっており、最新のUSB3.0やUSB3.1といった高速な規格には対応していません。USBメモリや外付けHDDなどのデータ転送速度が、最新規格と比較して遅くなる可能性があります。高速なデータ転送が必要な場合は、別途USB拡張カードの増設を検討する必要があります。
・SATAの転送速度
SATA3.0G(SATA II)に対応しています。SSDなど、SATA III(6Gbps)の速度をフルに活かしたいストレージを使用する場合、理論上の最大転送速度が制限される可能性があります。
・VRMフェーズ数の見方
VRMフェーズ数は、CPUへの電力供給の安定性を示す指標ですが、フェーズ数が多いほど良いという単純なものではありません。高品質なコンポーネントが使用されているかどうかも重要であり、それら総合的な設計によって、実際の安定性や耐久性が決まります。
・BIOSフラッシュバック機能の有無
BIOSフラッシュバック機能の有無についての情報がありません。CPUの交換などでBIOSアップデートが必要になった場合、**CPUが搭載されていない状態でのBIOSアップデートができない可能性**があります。その場合は、動作するCPUが別途必要になる場合があります。
・一体型 I/O バックパネルについて
一体型 I/O バックパネルに関する情報がありません。一般的に、サーバー・ワークステーション向けでは、別途IOパネルを取り付けるタイプの場合もあり、その場合、PCケースとの適合性を確認する必要があります。
・LED制御機能について
LED制御機能に関する情報がありません。RGBライティングなどを重視するユーザーは、**別途LEDコントローラーなどの増設が必要になる可能性**があります。