X9DRW-3F
SUPERMICRO ¥218,488
VS
+ 追加
| 商品名 | X9DRW-3F |
|---|---|
| メーカー | SUPERMICRO |
| 金額 | 218,488円 |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | -2.1%値下り |
| 色(低精度 | 緑,白,黒,青,灰色 |
| チップセット | INTEL C606 |
| CPUソケット | LGA2011 |
| フォームファクタ | Proprietary |
| サイズ規格 | Proprietary |
| マルチCPU | 2 |
| メモリタイプ | DIMM DDR3 |
| メモリスロット数 | 16 |
| 最大メモリー容量 | |
| PCI-Express 16X | |
| PCI-Express 8X | |
| PCI-Express 4X | |
| PCI-Express 1X | |
| PCIスロット | |
| SATA | 6本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2サイズ | |
| DisplayPort数 | |
| Mini DisplayPort数 | |
| S/PDIF | |
| USB | USB2.0 |
| USB PD | |
| SLI | |
| CrossFire | |
| VRMフェーズ数 | 6+1 |
| 背面コネクタ設計(裏配線) | |
| 一体型 I/O バックパネル | |
| LED制御機能 | |
| BIOSフラッシュバック機能 | |
| ホワイトモデル | |
| 無線LAN | |
| Bluetooth | |
| LAN | |
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | |
| オンボードグラフィック | Matrox G200 |
| 発売から | |
| リリース日 |
解説
◆マザーボードの拡張性と機能性
・PCI Expressレーン構成
X9DRW-3Fは、PCI Express 16X、8X、4X、1Xスロットといった、複数の拡張カードに対応する柔軟な構成を持っています。これは、高性能なグラフィックカードやサウンドカード、ネットワークカードなどを複数枚搭載したい場合に、大きなアドバンテージとなります。特に、PCI Express 16Xスロットが複数搭載されている場合、SLIやCrossFireといったマルチGPU構成の選択肢が広がります。
・ストレージインターフェース
SATA 6.0Gb/sインターフェースを6本搭載しているため、複数のSSDやHDDを接続してRAIDを構築したり、大容量のストレージ環境を構築することが可能です。これにより、データ転送速度の向上やデータの冗長化といったメリットが得られます。
・オンボード機能の充実度
オンボードオーディオ機能は、別途サウンドカードを用意せずに基本的な音声出力に対応します。また、オンボードRAID機能は、CPUやチップセットの負担を軽減しながらRAIDを構築できるため、システム全体のパフォーマンス維持に貢献します。
・USBポートの多様性
USB 2.0ポートを搭載しており、各種周辺機器の接続に対応します。
◆冷却と電源周りの設計
・VRMフェーズ数
6+1フェーズのVRM(電源供給回路)を搭載しています。これは、CPUへの安定した電力供給に貢献し、特に高負荷時におけるCPUの性能維持やオーバークロック耐性に関わってきます。
◆デザインとユーティリティ
・LED制御機能
LED制御機能を備えているため、マザーボード上のLEDイルミネーションをカスタマイズできます。これにより、PCケース内のドレスアップを楽しむことができます。
・ホワイトモデルの有無
ホワイトモデルが用意されている場合、PCケース内の配色にこだわりたいユーザーにとって、統一感のある美しいPCを構築する上で重要な選択肢となります。
◆ネットワーク関連
・オンボードLAN
10/100/1000MbpsのオンボードLANを搭載しており、高速な有線ネットワーク接続が可能です。これは、オンラインゲームや大容量ファイルの転送など、安定したネットワーク通信が求められる用途において重要です。
◆注意点
・CPUソケットとフォームファクタの独自性
LGA2011ソケット、およびProprietaryというフォームファクタは、汎用性が低い可能性があります。このため、対応するCPUクーラーやPCケースの選択肢が限られる場合があるため、購入前に十分な確認が必要です。
・メモリスロットと最大容量の制約
メモリスロットが2本で、最大メモリー容量が16GBという仕様は、近年のハイエンドシステムや、メモリを多用するアプリケーション(動画編集、仮想化など)においては制約となる可能性があります。より多くのメモリ容量が必要な場合は、注意が必要です。
・DisplayPortおよびMini DisplayPortの欠如
DisplayPortやMini DisplayPortといった最新の映像出力端子を搭載していないようです。高解像度や高リフレッシュレートのモニターを接続したい場合、別途グラフィックカードを用意するか、変換アダプタが必要になる可能性があります。
・USB PD(Power Delivery)の非対応
USB PDに対応していないため、USB Type-Cポートからの高速充電や、対応デバイスへの給電といった機能は利用できません。
・BIOSフラッシュバック機能の欠如
BIOSフラッシュバック機能がない場合、CPUやメモリが互換性のない古いBIOSバージョンで搭載されていた際に、CPUなしでBIOSを更新することができないため、注意が必要です。
・一体型I/Oバックパネルの有無
一体型I/Oバックパネルが標準で付属しているかどうかは、PCケースへの組み込みやすさに影響します。付属していない場合、別途I/Oパネルを用意する必要があるかもしれません。