X7DBE+
SUPERMICRO ¥0
VS
+ 追加
| 商品名 | X7DBE+ |
|---|---|
| メーカー | SUPERMICRO |
| 金額 | |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| 色(低精度 | 黒,緑,灰色 |
| チップセット | INTEL 5000P+MCH+PXH+ESB2 |
| CPUソケット | LGA771 |
| フォームファクタ | Extended |
| サイズ規格 | Extended |
| マルチCPU | 2 |
| メモリタイプ | DIMM DDR2 |
| メモリスロット数 | 16 |
| 最大メモリー容量 | 64GB |
| PCI-Express 16X | |
| PCI-Express 8X | |
| PCI-Express 4X | |
| PCI-Express 1X | |
| PCIスロット | |
| SATA | 6本 |
| Serial ATA | SATA3.0G |
| M.2サイズ | |
| DisplayPort数 | |
| Mini DisplayPort数 | |
| S/PDIF | |
| USB | USB2.0 |
| USB PD | |
| SLI | |
| CrossFire | |
| VRMフェーズ数 | 5 |
| 背面コネクタ設計(裏配線) | |
| 一体型 I/O バックパネル | |
| LED制御機能 | |
| BIOSフラッシュバック機能 | |
| ホワイトモデル | |
| 無線LAN | |
| Bluetooth | |
| LAN | |
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | |
| オンボードオーディオ | |
| オンボードグラフィック | |
| 発売から | 225ヵ月 |
| リリース日 | 2007-11-29 |
解説
◆X7DBE+ の特徴と注意点
・拡張性の高さ
X7DBE+は、16基のDIMMスロットと6本のSATAポートを備え、最大64GBのDDR2メモリを搭載可能です。これにより、大規模なデータ処理や仮想化環境など、高いメモリ容量を必要とする用途に適しています。また、多数のPCI-Expressスロット(16X、8X、4X、1X)も備えており、様々な拡張カードの増設に対応できる柔軟性があります。
・デュアルCPU対応
LGA771ソケットを2基搭載しており、デュアルCPU構成が可能です。これにより、CPUパワーを要求される高度な演算処理やサーバー用途において、処理能力を大幅に向上させることができます。
・レガシーインターフェースへの配慮
SATA3.0G(SATA II)に対応しているため、比較的古いSATAデバイスとの互換性があります。また、PCIスロットも搭載されているため、古い拡張カードなども活用できる可能性があります。
・オンボード機能の充実
10/100/1000MbpsのオンボードLANを搭載しており、高速なネットワーク接続が可能です。オンボードオーディオやオンボードRAID機能も備わっており、標準的なシステム構築に必要な機能が揃っています。
・注意点:メモリ規格とCPUソケットの制約
X7DBE+はDDR2メモリに対応しており、現行のDDR4やDDR5メモリは使用できません。また、CPUソケットはLGA771に限定されるため、CPUの選択肢が限られます。これらの規格に適合したパーツを選択する必要がある点に注意が必要です。
・注意点:拡張スロットの世代
PCI-Express 16X、8X、4X、1Xスロットがありますが、現行のPCI-Express 4.0や5.0といった高速規格には対応していません。最新世代の高性能グラフィックカードやNVMe SSDなどを最大限に活かすことは難しい可能性があります。
・注意点:背面コネクタの汎用性
USBポートはUSB2.0のみとなります。最新のUSB3.0以降のような高速転送には対応していません。また、DisplayPortやMini DisplayPortといった最新の映像出力端子も備わっていません。
・注意点:BIOSフラッシュバック機能の欠如
BIOSフラッシュバック機能は搭載されていません。CPUやチップセットのアップデートなどでBIOSの更新が必要になった場合、対応CPUが搭載されている状態でBIOS更新を行う必要があります。
・注意点:VRMフェーズ数
VRMフェーズ数は5となっています。高負荷時のCPUへの電力供給の安定性という点では、より多くのフェーズ数を持つマザーボードと比較して、若干劣る可能性があります。ただし、一般的な用途であれば問題にならない場合が多いです。