X7DB3
SUPERMICRO ¥0
VS
+ 追加
| 商品名 | X7DB3 |
|---|---|
| メーカー | SUPERMICRO |
| 金額 | |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| 色(低精度 | 緑,黒,白 |
| チップセット | INTEL 5000P+MCH+PXH+ESB2 |
| CPUソケット | LGA771 |
| フォームファクタ | Extended |
| サイズ規格 | Extended |
| マルチCPU | 2 |
| メモリタイプ | DIMM DDR2 |
| メモリスロット数 | 8 |
| 最大メモリー容量 | 32GB |
| PCI-Express 16X | |
| PCI-Express 8X | |
| PCI-Express 4X | |
| PCI-Express 1X | |
| PCIスロット | |
| SATA | 6本 |
| Serial ATA | SATA3.0G |
| M.2サイズ | |
| DisplayPort数 | |
| Mini DisplayPort数 | |
| S/PDIF | |
| USB | USB2.0 |
| USB PD | |
| SLI | |
| CrossFire | |
| VRMフェーズ数 | 5 |
| 背面コネクタ設計(裏配線) | |
| 一体型 I/O バックパネル | |
| LED制御機能 | |
| BIOSフラッシュバック機能 | |
| ホワイトモデル | |
| 無線LAN | |
| Bluetooth | |
| LAN | |
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | |
| オンボードオーディオ | |
| オンボードグラフィック | |
| 発売から | 225ヵ月 |
| リリース日 | 2007-11-29 |
解説
◆ **設計思想と拡張性**
* X7DB3 は、サーバー用途を強く意識した設計となっています。そのため、一般的なPCマザーボードと比較して、拡張スロットの構成が特徴的です。具体的には、PCI-Expressスロットの数が少なく、代わりにレガシーなPCIスロットが複数搭載されている可能性があります。これは、特定の産業用機器や古い拡張カードとの互換性を考慮した結果と考えられます。
◆ **メモリー構成**
* DIMM DDR2 という、現在ではやや古い規格のメモリーを採用しています。これは、対応するメモリーモジュールが限られるという注意点につながります。最新のDDR4やDDR5といった高速なメモリーは利用できないため、パフォーマンスを最大限に引き出したい場合には、メモリーの選定に注意が必要です。また、最大メモリー容量が32GBと、現代の基準では控えめな点も考慮すべきでしょう。
◆ **ストレージインターフェース**
* SATAポートが6本搭載されており、比較的多くのストレージデバイスを接続可能です。しかし、SATA3.0G という、現在主流のSATA3.0 (6Gbps) よりも転送速度が遅い規格が中心となる可能性があります。SSDなどの高速ストレージの性能を十分に引き出せない場合があるため、ストレージ選びにおいては転送速度を意識する必要があります。
◆ **ネットワーク機能**
* 10/100/1000 という表記から、ギガビットイーサネットに対応していることがわかります。これは一般的な環境で問題なく利用できるレベルですが、近年普及しつつある2.5GbEや10GbEといった高速なネットワーク規格には対応していません。
◆ **その他の機能**
* 一体型 I/O バックパネル を採用しているため、背面インターフェースの接続が容易で、PCケースへの取り付けがスムーズに行えるでしょう。
* VRMフェーズ数 が5フェーズと表記されています。これは、CPUへの電力供給の安定性に関わる部分であり、サーバー用途など、長時間高負荷が続く環境では、より多くのフェーズ数を持つマザーボードの方が安定性が高い傾向があります。
* BIOSフラッシュバック機能 が搭載されているかどうかが不明確です。この機能がない場合、CPUを交換する際にBIOSのバージョンアップが必要になった場合、対応CPUで一度起動させる必要があり、注意が必要です。
◆ **評判・その他情報**
* SUPERMICRO製のサーバー向けマザーボードは、耐久性と信頼性の高さに定評があります。そのため、安定稼働を最優先する環境には適しています。ただし、一般的なPCパーツと比較すると、BIOSのUIや設定項目が専門的で、初心者にはやや扱いにくいという声もあります。また、サポート体制もコンシューマー向けとは異なる場合があります。
* LED制御機能 に関しては、サーバー用途を主眼に置いているため、派手なRGBライティング機能は期待できないと考えられます。
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**注意点まとめ**
* メモリー規格 (DDR2) と最大容量 に制限がある。
* SATA転送速度 (3Gbps) が最新SSDの性能を活かせない可能性がある。
* PCI-Expressスロットの数 が少なく、最新グラフィックボードの構成に制限が出る場合がある。
* ネットワーク速度 が最新規格には対応していない。
* BIOS設定 が専門的で、初心者には敷居が高い可能性がある。