Force Series MP500 CSSD-F240GBMP500
Corsair ¥18,880
VS
+ 追加
| 商品名 | Force Series MP500 CSSD-F240GBMP500 |
|---|---|
| メーカー | Corsair |
| 金額 | 18,880円 |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | -13.2%値下り |
| コスパ | 12.71 |
| 容量 | 240,000,000,000 |
| 平均速度 | 2,700,000,000 |
| 読込速度 | 3000MB/s |
| 書込速度 | 2400MB/s |
| 規格サイズ | M.2 (Type2280) |
| インターフェイス | |
| 設置タイプ | 内蔵 |
| タイプ | MLC |
| NVMe | ○ |
| 厚さ | |
| テレビ録画対応 | |
| PS5対応 | |
| 1GBあたりの価格 | ¥78 |
| ランダム読込速度 | Max Random Read QD32 (IOMeter):250K IOPS |
| ランダム書込速度 | Max Random Write QD32 (IOMeter):210K IOPS |
| MTBF(平均故障間隔) | |
| TBW | |
| DWPD | |
| 発売から | |
| リリース日 |
解説
◆性能面での違い
・読込速度
Corsair Force Series MP500は、最大3000MB/sの読込速度を誇ります。これは、大容量ファイルの転送やゲームのロード時間を大幅に短縮できるレベルの速度です。
・書込速度
同様に、Corsair Force Series MP500は最大2400MB/sの書込速度を実現しています。これにより、動画編集や大容量データのバックアップなどもスムーズに行えます。
・ランダム読込速度
Corsair Force Series MP500は、QD32環境下で250K IOPSという高いランダム読込速度を発揮します。これは、OSの起動やアプリケーションの起動といった、ランダムなアクセスが多い場面で顕著な差となります。
・ランダム書込速度
ランダム書込速度においても、Corsair Force Series MP500はQD32環境下で210K IOPSと優れた性能を示します。これにより、多数の小さなファイルを同時に書き込むような作業でも快適さが保たれます。
◆耐久性・信頼性に関する違い
・NANDフラッシュの種類
Corsair Force Series MP500はMLCNANDフラッシュを採用しています。MLCは、TLCに比べて一般的に耐久性が高く、書き換え回数が多い傾向があります。そのため、長期間にわたって安定したパフォーマンスを維持することが期待できます。
◆注意点
・発熱
NVMe SSDは一般的に高性能ですが、それに伴い発熱も大きくなる傾向があります。Corsair Force Series MP500も高性能モデルであるため、適切な冷却対策(ヒートシンクの装着やエアフローの良いPCケースの使用など)を怠ると、サーマルスロットリング(熱による性能低下)が発生する可能性があります。
・MLC NANDの入手性
MLC NANDを採用したSSDは、TLC NANDを採用したSSDに比べて選択肢が少なく、入手が困難な場合があります。Corsair Force Series MP500も、現在では新品での入手が難しい可能性があります。
・インターフェイスの互換性
Corsair Force Series MP500はNVMe規格に対応していますが、M.2スロットがNVMeに対応しているか、またPCのBIOS/UEFIがNVMe SSDを認識・起動できるかなど、**お使いのPCとの互換性を事前に確認することが重要**です。特に古いPCの場合は注意が必要です。