600p Series SSDPEKKW010T7X1
インテル ¥37,352
VS
+ 追加
| 商品名 | 600p Series SSDPEKKW010T7X1 |
|---|---|
| メーカー | インテル |
| 金額 | 37,352円 |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| コスパ | 26.77 |
| 容量 | 1,000,000,000,000 |
| 平均速度 | 1,180,000,000 |
| 読込速度 | 1800MB/s |
| 書込速度 | 560MB/s |
| 規格サイズ | M.2 (Type2280) |
| インターフェイス | |
| 設置タイプ | 内蔵 |
| タイプ | 3D TLC |
| NVMe | ○ |
| 厚さ | 1.5mm |
| テレビ録画対応 | |
| PS5対応 | |
| 1GBあたりの価格 | ¥37 |
| ランダム読込速度 | Random Read: up to 155000 IOPS |
| ランダム書込速度 | Random Write: up to 128000 IOPS |
| MTBF(平均故障間隔) | 160万時間 |
| TBW | |
| DWPD | |
| 発売から | 114ヵ月 |
| リリース日 | 2016-10-27 |
解説
◆主な違いと注意点
・NANDフラッシュメモリの種類: 600p Seriesは3D TLC NANDを採用しています。TLCは、より多くのデータを記録できるため大容量化しやすい反面、QLCに比べると一般的に書き換え寿命が短く、速度も遅くなる傾向があります。
・フォームファクタ: 600p SeriesはM.2 2280という規格です。マザーボードにM.2スロットがあるか、そして対応しているサイズ(2280)であるかを確認する必要があります。
・インターフェース: 600p SeriesはNVMeに対応しています。NVMeはAHCIよりも高速なデータ転送が可能なプロトコルですが、使用するにはマザーボードがNVMeに対応している必要があります。BIOS設定でNVMeが有効になっているか確認してください。
・厚さ: 600p Seriesの厚さは1.5mmです。ノートPCなどに搭載する場合、物理的に干渉しないか確認が必要です。
・PS5対応: 600p SeriesはPS5の動作確認が取れていません。PS5での使用を検討している場合は、メーカーが動作確認済みのSSDを選ぶことを推奨します。
・MTBF(平均故障間隔): 600p SeriesのMTBFは160万時間です。これはSSDの信頼性を示す指標の一つで、数値が大きいほど故障しにくいとされます。
・TBW: 600p SeriesのTBWは公開されていません。TBWはSSDに書き込めるデータ総量を示す指標で、数値が大きいほど長寿命であることを意味します。ヘビーユースな環境で使用する場合は、TBWを確認することを推奨します。
◆その他
・600p Seriesは、既に販売終了している可能性があります。入手性については注意が必要です。
・600p Seriesは、低価格帯のNVMe SSDとして登場しましたが、現在ではより高性能なSSDが多数存在します。最新のSSDと比較すると、速度面で見劣りする可能性があります。