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DC S3510 Series SSDSC2BB016T601

DC S3510 Series SSDSC2BB016T601

インテル ¥64,421

VS
+  追加
DC S3510 Series SSDSC2BB016T601
商品名 DC S3510 Series SSDSC2BB016T601
メーカー インテル
金額 64,421円
最安候補  
10日変動 0%
コスパ 24.84
容量 1,600,000,000,000
平均速度 465,000,000
読込速度 500MB/s
書込速度 430MB/s
規格サイズ 2.5インチ
インターフェイス
設置タイプ 内蔵
タイプ MLC
NVMe
厚さ 7mm
テレビ録画対応
PS5対応
1GBあたりの価格 ¥40
ランダム読込速度 Random 4 KB Reads: up to 65000 IOPS
ランダム書込速度 Random 4 KB Writes: up to 15200 IOPS
MTBF(平均故障間隔)
TBW
DWPD
発売から
リリース日
解説

◆ **特徴的な技術と信頼性**


・MLC NANDフラッシュ採用による耐久性の高さ
 DC S3510 SeriesはMLC NANDフラッシュを採用しており、TLC NANDフラッシュと比較して書き込み耐久性に優れています。これは、頻繁なデータ書き込みを行う環境や、長期間にわたって安定したパフォーマンスを維持したい場合に有利です。

◆ **インターフェースと互換性**


・2.5インチSATAインターフェースによる幅広い互換性
 DC S3510 Seriesは、一般的な2.5インチSATAインターフェースを採用しています。これにより、多くのデスクトップPCやノートPC、サーバーなどで特別なアダプターなしに接続・利用することが可能です。

◆ **ランダムアクセス性能**


・シーケンシャル性能に加えて、ランダムアクセス性能も考慮
 ランダム4KBリードが最大65,000 IOPS、ランダム4KBライトが最大15,200 IOPSという数値は、OSの起動、アプリケーションの読み込み、多数の小さなファイルの読み書きなど、ランダムアクセスが多用される作業において、体感速度に影響を与える可能性があります。

◆ **製品の寿命と耐久性指標**


・MTBF(平均故障間隔)による長期的な信頼性への期待
 MTBF値は製品の信頼性を示す指標の一つであり、この値が高いほど、故障しにくい製品であると期待できます。長期間にわたって安定した稼働が求められるシステムへの導入に適しています。
・TBW(総書き込みバイト数)による書き込み耐性の目安
 TBWはSSDが寿命を迎えるまでに書き込める総データ量を示します。この数値が大きいほど、より多くのデータを書き込んでもSSDが劣化しにくいことを意味します。
・DWPD(1日あたりのドライブ書き込み回数)による運用における耐久性の目安
 DWPDは、SSDの保証期間中に1日あたり何回、ドライブ全体に相当するデータを書き込んでも保証されるかを示します。この数値が高いほど、よりヘビーな書き込み用途にも耐えうる設計となっています。
 ※ 解説は稀に間違う場合があります。参考程度に留めてください