PX-256M6M
PLEXTOR ¥0
VS
+ 追加
| 商品名 | PX-256M6M |
|---|---|
| メーカー | PLEXTOR |
| 金額 | |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| コスパ | 0 |
| 容量 | 256,000,000,000 |
| 平均速度 | 480,000,000 |
| 読込速度 | 520MB/s |
| 書込速度 | 440MB/s |
| 規格サイズ | mSATA |
| インターフェイス | |
| 設置タイプ | 内蔵 |
| タイプ | |
| NVMe | |
| 厚さ | 3.6mm |
| テレビ録画対応 | |
| PS5対応 | |
| 1GBあたりの価格 | ¥189 |
| ランダム読込速度 | Random Read Speed (IOPS 4KB):Up to 94,000 |
| ランダム書込速度 | Random Write Speed (IOPS 4KB):Up to 80,000 |
| MTBF(平均故障間隔) | |
| TBW | |
| DWPD | |
| 発売から | 147ヵ月 |
| リリース日 | 2014-04-03 |
解説
◆ **PX-256M6M の特徴と注意点**
・mSATA接続という特殊性
PX-256M6M は、現在の主流である NVMe M.2 接続ではなく、mSATA という古い規格を採用しています。そのため、お使いのパソコンやマザーボードに mSATA スロットが搭載されているか必ず確認が必要です。 搭載されていない場合は、このSSDを取り付けることができません。
・小容量・低転送速度ながらも安定したパフォーマンス
容量が 256GB と、現行のSSDと比較すると控えめです。また、読込速度 520MB/s、書込速度 440MB/s という数値も、最新のNVMe SSDには遠く及びません。しかし、mSATA SSD としては比較的良好な転送速度であり、OSの起動や日常的なアプリケーションの利用において、HDDからの換装であれば劇的な体感速度の向上が期待できます。
・3.6mmという薄型設計
厚さ 3.6mm という薄型設計は、スペースに限りがあるノートパソコンなどへの搭載において有利になる場合があります。ただし、mSATA SSD 自体が薄型であるため、この点に特筆すべき大きなメリットがあるとは言えません。
・MTBF、TBW、DWPDに関する情報不足
耐久性を示す MTBF(平均故障間隔)、TBW(総書き込みバイト数)、DWPD(1日あたりの書き込み量)といった指標に関するデータが提供されていません。これは、製品の寿命や信頼性を判断する上で、やや不安要素となる可能性があります。一般的に、古いモデルや低価格帯の製品では、こうした詳細な耐久性データが公開されていないことがあります。
・PS5対応に関する情報なし
PS5のストレージ拡張に対応しているかどうかの情報はありません。PS5のストレージ拡張には特定の規格や速度が求められるため、PS5での利用を検討されている場合は、別途互換性を確認するか、対応しているSSDを選択することをおすすめします。