WD1600BEVT 160GB 9 5mm
WESTERN DIGITAL ¥25,030
VS
+ 追加
| 商品名 | WD1600BEVT (160GB 9.5mm) |
|---|---|
| メーカー | WESTERN DIGITAL |
| 金額 | 25,030円 |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | -0.2%値下り |
| コスパ | 6 |
| 容量 | 160,000,000,000 |
| ハイブリッドHDD | |
| フラッシュメモリタイプ | |
| フラッシュメモリ容量 | - |
| 1TBの価格 | |
| 回転数 | 5400rpm |
| シリーズ | WD Scorpio |
| キャッシュ | 8MB |
| インターフェイス | Serial ATA |
| インターフェイス2 | Serial ATA300 |
| 厚さ | 9.5mm |
| ディスク枚数 | |
| 平均シークタイム | 12ms |
| 発売から | 212ヵ月 |
| リリース日 | 2008-10-02 |
解説
◆**WESTERN DIGITAL WD1600BEVT (160GB 9.5mm) の特徴と注意点**
・**容量と用途**: 160GBという容量は、現代のストレージニーズからすると非常に少ない。OSと基本的なアプリケーションをインストールする程度なら可能だが、写真、動画、ゲームなどを保存するには容量不足になる可能性が高い。補助ストレージとしての利用も検討が必要。
・**インターフェース**: Serial ATA(SATA)およびSerial ATA300(SATA II)に対応。比較的新しい規格のSATAインターフェースを持つPCであれば問題なく使用できる。しかし、最新のSATA IIIインターフェースに比べると転送速度は劣る。
・**回転数**: 5400rpmという回転数は、HDDとしては標準的な範囲。高速な7200rpmのHDDに比べるとデータ転送速度はやや遅い。
・**厚さ**: 9.5mmという厚さは、一般的な2.5インチHDDの厚さ。多くのノートPCに搭載可能だが、薄型ノートPCなど、7mm厚のHDDしか搭載できない機種もあるため、注意が必要。
・**その他**:
* ハイブリッドHDDではない: フラッシュメモリを搭載していないため、OSの起動やアプリケーションの起動速度はSSDに劣る。
* キャッシュ: 8MBのキャッシュは、現代のHDDとしては少なめ。より大きなキャッシュ容量を持つHDDに比べると、パフォーマンスは劣る可能性がある。
* 平均シークタイム: 12msという平均シークタイムは、HDDとしては一般的な範囲。しかし、SSDに比べるとアクセス速度は遅い。
◆評判と一般的な情報
・WD Scorpioシリーズは、かつてはノートPC向けHDDとして広く利用されていたが、現在ではSSDの普及により、その需要は大きく減少している。
・古いHDDであるため、中古品として流通している場合が多い。購入の際は、使用時間や状態をよく確認する必要がある。