EOS M3 EF-M18-55 IS STM レンズ EVFキット ブラック
CANON ¥0
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| 商品名 | EOS M3 EF-M18-55 IS STM レンズ EVFキット [ブラック] |
|---|---|
| メーカー | CANON |
| 金額 | |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| 有効画素数 | 24,200,000 |
| タイプ | ミラーレス |
| 撮像素子 | APS-C 22.3mm×14.9mm CMOS |
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| レンズマウント | キヤノンEF-Mマウント |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜12800 拡張:ISO25600 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 最高約4.2コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3インチ 104万ドット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー EVF-DC1 |
| 幅x高x奥行 | 110.9x68x44.4mm |
| 重量 | |
| ローパスフィルターレス | |
| ファインダー倍率 | 100/100 |
| ファインダー視野 | 専用電池 |
| 電池タイプ | 液晶モニタ使用時:250枚 |
| 撮影枚数 | 10/2秒 |
| セルフタイマー | miniHDMI、USB2.0 |
| インターフェース | 1.6秒 |
| 起動時間 | |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード SDXCカード |
| 防塵・防滴 | |
| 手ブレ補正 | |
| 5軸手ブレ補正 | |
| 自分撮り機能 | ○ |
| タッチパネル | ○ |
| ゴミ取り機構 | ○ |
| 内蔵フラッシュ | ○ |
| タイムラプス | |
| ライブビュー | ○ |
| 可動式モニタ | チルト式液晶 |
| GPS | |
| USB充電 | |
| RAW+JPEG記録 | ○ |
| バルブ | ○ |
| RAW | 14bit |
| タイム | |
| PictBridge | ○ |
| AFセンサー測点 | 49点(最大) |
| 4K対応 | |
| 動画記録画素 | フルHD(1920x1080) 29.97fps |
| Wi-Fi | |
| Bluetooth | ○ |
| Bluetooth Low Energy | |
| Wi-Fi Direct | |
| NFC | |
| スロット | ○ |
| カラー | シングルスロット |
| 発売から | 135ヵ月 |
| リリース日 | 2015-03-26 |
解説
◆撮像素子と画質
・EOS M3はAPS-CサイズのCMOSセンサーを搭載しています。これにより、ミラーレスカメラでありながら、一眼レフカメラに匹敵する高画質を実現しており、特に暗所でのノイズの少なさや、被写界深度の浅さを活かしたボケ表現に強みがあります。
◆ライブビュー撮影と操作性
・タッチパネル対応のチルト式液晶モニターを搭載しているため、画面をタッチしてピントを合わせたり、設定を変更したりする直感的な操作が可能です。また、液晶モニターをチルト(上下に角度調整)できるため、ローアングルやハイアングルからの撮影が容易になります。
◆ファインダー
・別売りの電子ビューファインダー(EVF)が付属しています。これにより、ファインダーを覗きながらの撮影が可能となり、屋外などの明るい場所でも画面が見やすく、より本格的な撮影体験ができます。
◆AF性能
・49点のAFセンサー測点を備えており、広範囲で被写体を捉えることができます。これにより、構図の自由度が高まり、動きのある被写体にも素早くピントを合わせることが期待できます。
◆動画撮影機能
・フルHD(1920x1080)解像度で最大29.97fpsの動画撮影に対応しています。静止画だけでなく、高画質な動画も記録することができます。
◆ネットワーク機能
・Wi-Fi機能を搭載しており、撮影した写真をスマートフォンやタブレットに簡単に転送できます。また、Bluetooth機能も搭載されており、より手軽な接続や、常時接続による位置情報付加などの可能性も考えられます。Wi-Fi Directにも対応しているため、カメラとデバイスを直接接続してのデータ転送も可能です。
◆操作性と携帯性
・小型・軽量なボディは、ミラーレスカメラならではの携帯性を実現しており、普段使いや旅行など、様々なシーンに気軽に持ち運んで使用できます。
◆その他
・ゴミ取り機構を搭載しているため、センサーについたホコリなどを自動で除去してくれる機能があります。
・内蔵フラッシュも備わっており、急な暗所での撮影などにも対応できます。
・RAW記録に対応しており、後から編集で画質を調整したい場合に有利です。
・セルフタイマー機能も充実しており、集合写真や自分撮りにも便利です。
・USB充電に対応しているため、外出先でも手軽にバッテリーを充電できます。
・シングルスロットの記録メディアとなっています。
◆注意点
・EOS M3はローパスフィルターレス仕様ではないため、極めて微細なディテール表現においては、ローパスフィルターレスの機種と比較するとわずかに解像感が劣る可能性があります。
・ファインダー倍率が100/100となっており、これは光学ファインダーの倍率に換算すると1倍程度ですが、電子ビューファインダーとしては標準的な見え方と考えられます。
・バルブ撮影には対応していません。長時間露光が必要な星景写真などの撮影には向かない可能性があります。
・PictBridgeに対応していません。
・Bluetooth Low Energy(BLE)には対応していません。
・GPS機能は内蔵していません。位置情報を記録するには、別途GPSユニットが必要になります。
・5軸手ブレ補正は内蔵していません。手ブレ補正は、レンズ側に依存するか、ボディ内補正がないため、手持ち撮影では注意が必要です。
◆評判・情報
・EOS M3は、APS-Cセンサー搭載のミラーレスカメラとして、画質面での評価は高く、特に初心者から中級者まで幅広い層に支持されています。
・タッチパネルとチルト液晶による直感的な操作性は、特に若い世代やデジタル機器に慣れているユーザーから好評を得ています。
・Wi-Fi機能によるスマホ連携のしやすさも、SNSへの写真共有を頻繁に行うユーザーにとって大きなメリットとなっています。
・一方で、AF速度については、最新のモデルと比較するとやや物足りなさを感じるという声もあります。
・レンズキットの付属レンズ(EF-M18-55 IS STM)は、標準的なズームレンズであり、日常のスナップ撮影には十分な性能ですが、より広角や望遠、単焦点レンズなどを追加で購入することで、さらに表現の幅が広がります。
・EVFは別売りのため、ファインダー撮影を重視する場合は、別途購入費用がかかる点に留意が必要です。
・ミラーレスカメラ全般に言えることですが、バッテリーの持ちは、一眼レフカメラと比較するとやや短い傾向があります。