D800 28-300 VRレンズキット
ニコン ¥229,800
VS
+ 追加
| 商品名 | D800 28-300 VRレンズキット |
|---|---|
| メーカー | ニコン |
| 金額 | 229,800円 |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| 有効画素数 | 36,300,000 |
| タイプ | 一眼レフ |
| 撮像素子 | フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS |
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| 撮影感度 | 標準:ISO100~6400、拡張:ISO50相当、80相当、8000相当、25600相当 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW/TIFF |
| 連写撮影 | |
| シャッタースピード | |
| 液晶モニター | 3.2インチ、92万ドット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム |
| 幅x高x奥行 | 146x123x81.5mm |
| 重量 | |
| ローパスフィルターレス | |
| ファインダー倍率 | 0.7倍 |
| ファインダー視野 | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:900枚 |
| セルフタイマー | 20/10/5/2秒 |
| インターフェース | USB3.0、AV出力、HDMI |
| 起動時間 | |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 手ブレ補正 | |
| 5軸手ブレ補正 | |
| 自分撮り機能 | |
| タッチパネル | |
| ゴミ取り機構 | ○ |
| 内蔵フラッシュ | ○ |
| タイムラプス | ○ |
| ライブビュー | ○ |
| 可動式モニタ | |
| GPS | |
| USB充電 | |
| RAW+JPEG記録 | ○ |
| バルブ | ○ |
| RAW | 12bit/14bit |
| タイム | |
| PictBridge | ○ |
| AFセンサー測点 | |
| 4K対応 | |
| 動画記録画素 | |
| Wi-Fi | |
| Bluetooth | |
| Bluetooth Low Energy | |
| Wi-Fi Direct | |
| NFC | |
| スロット | |
| カラー | ブラック |
| 発売から | 172ヵ月 |
| リリース日 | 2012-03-22 |
解説
◆D800 28-300 VRレンズキット
◆機能・性能
・撮像素子と画質
D800は、3630万画素という非常に高精細なフルサイズCMOSセンサーを搭載しています。これにより、細部まで鮮明で、豊かな階調表現と優れたダイナミックレンジを実現し、特に風景写真やスタジオ撮影などでその真価を発揮します。高画素ゆえに、トリミング耐性も高く、後からの編集で構図を変えたい場合にも有利です。
・撮影感度と暗所性能
標準でISO100〜6400、拡張でISO50相当から25600相当まで対応しており、特に低感度域での描写力に定評があります。高感度でもノイズの発生を抑えつつ、ディテールを損なわずに撮影できるため、暗い場所での撮影や、明るいレンズのボケを活かした撮影にも適しています。
・堅牢性と操作性
D800は、マグネシウム合金製の堅牢なボディと、防塵・防滴性能を備えています。これにより、過酷な環境下でも安心して撮影に臨めます。3.2インチ92万ドットの大型液晶モニターは、屋外での視認性も高く、ファインダーも視野率100%で倍率0.7倍と、正確なフレーミングをサポートします。
・記録フォーマットの柔軟性
JPEGだけでなく、RAWおよびTIFF形式での記録も可能です。特にRAW形式は、撮影後の編集で露出やホワイトバランスなどを柔軟に調整できるため、クリエイティブな表現の幅を広げたいユーザーには非常に魅力的です。RAW+JPEG同時記録にも対応しています。
・インターフェースと拡張性
USB3.0に対応しているため、大容量のRAWデータを高速にPCへ転送できます。HDMI出力も備わっており、外部モニターへの出力も可能です。
・記録メディアの多様性
コンパクトフラッシュとSDカード(SDHC/SDXC)の両方に対応しているため、手持ちのメディアを有効活用でき、記録容量の面でも安心感があります。
・レンズキットの利便性
28-300mm VRレンズキットは、広角から望遠までを一本でカバーできるため、様々なシーンに対応できる汎用性の高い組み合わせです。VR(手ブレ補正)機能も搭載されているため、手持ち撮影でもブレを抑えたクリアな画像が得られます。
◆注意点
・高画素ゆえのデータ容量
3630万画素という高画素のため、1枚あたりのファイルサイズが大きくなります。記録メディアの容量を多めに用意したり、PCのストレージ容量を考慮したりする必要があります。また、PCでの編集作業にもそれなりのスペックが求められる場合があります。
・ライブビューの操作性
ライブビュー撮影は可能ですが、AF速度など、最新機種と比較するとやや遅さを感じる可能性があります。高速な動体撮影などでは、ファインダー撮影の方が快適な場合があります。
・動画機能について
動画撮影機能は搭載されていますが、4K動画には対応していません。フルHD(1080p)での記録となります。最新の動画性能を求めるユーザーには物足りないかもしれません。
・重量と携帯性
ボディ単体でもそれなりの重量がありますが、レンズキットとなるとさらに持ち運びにはある程度の覚悟が必要です。長時間の撮影や、頻繁に持ち歩く場合は、体への負担を考慮する必要があります。
・AFセンサー測点数
AFセンサーの測点数は公開されていませんが、同世代の他機種と比較すると、測点数や測距エリアの広さで差を感じる可能性があります。特に、被写体が画面の端にいる場合など、AFの追従性に影響が出ることもあります。
・Bluetooth機能の有無
Bluetooth機能は搭載されていません。スマホとの連携によるリモート撮影や画像転送を主に行いたい場合は、Wi-Fi機能などを活用する必要があります。