Zenbook SORA UX3407QA UX3407QA-PU16548BE ザブリスキーベージュ 14型 Office無し
ASUS ¥0
VS
+ 追加
| 商品名 | Zenbook SORA UX3407QA UX3407QA-PU16548BE [ザブリスキーベージュ] 14型 Office無し |
|---|---|
| メーカー | ASUS |
| 金額 | |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0%値下り |
| コスパ | 0 |
| 総合性能 | 0 |
| CPU性能 | |
| GPU性能 | |
| メモリ容量 | 16 |
| ストレージ容量 | M.2 SSD:512GB |
| 画面サイズ | 14 |
| 画面種類 | TFTカラー液晶 |
| 解像度 | WUXGA (1920x1200) |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| アスペクト比 | 16:10 |
| ワイド画面 | ○ |
| タッチパネル | |
| 2in1タイプ | |
| 表面処理 | ノングレア(非光沢) |
| 重量 | 0.899 |
| 幅x高さx奥行 | 310.7x15.9x213.9mm |
| CPU | Snapdragon X X1-26-100 8コア |
| メモリ規格 | LPDDR5X |
| メモリスロット(空き) | |
| ビデオチップ | Qualcomm Adreno |
| ビデオメモリ | メインメモリと共有 |
| NPU | Qualcomm Hexagon 45 TOPS |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| Office詳細 | Office無し |
| ドライブ有無 | ザブリスキーベージュ |
| カラー | JEITA Ver3.0:16.2時間(動画再生時)/20.7時間(アイドル時) |
| 駆動時間 | |
| インターフェース | HDMIx1 USB3.2 Gen2x1 USB4 Type-C、Thunderbolt4兼用x2 |
| 無線LAN | ○ |
| Wi-Fi Direct対応 | Wi-Fi 6E (11ax) |
| NFC | |
| LAN | |
| SIMカード | |
| インテル Evoプラットフォーム | |
| ゲーミングPC | |
| USB PD | |
| ファンレス | |
| BTO対応 | |
| その他 | |
| 生体認証 | |
| センサー | |
| 地上デジタルチューナー | |
| エコマーク | |
| 認定番号 | |
| 発売から | 16ヵ月 |
| リリース日 | 2025-02-05 |
解説
◆CPUとGPUの処理能力
Zenbook SORA UX3407QAは、Qualcomm Snapdragon X Elite X1-26-100というARMベースのCPUを搭載しています。このCPUは、従来のIntel CPUと比較して、特に**電力効率の高さとNPU(AI処理に特化したコプロセッサ)の性能**が注目されています。NPUは45TOPSという高い処理能力を持ち、AIを活用したアプリケーションやタスクにおいて、より高速で効率的な処理が期待できます。
GPUはQualcomm Adrenoが搭載されており、CPUとメインメモリを共有するタイプですが、Snapdragon X Eliteの統合されたアーキテクチャにより、グラフィック処理においても良好なパフォーマンスを発揮します。
◆ディスプレイの特性
Zenbook SORA UX3407QAは、14型のWUXGA(1920x1200)解像度、16:10のアスペクト比を持つディスプレイを採用しています。この16:10のアスペクト比は、一般的な16:9よりも縦長であるため、ウェブサイトの閲覧やドキュメント作成といった**作業領域が広がり、効率向上に繋がる**と評判です。また、ノングレア(非光沢)処理が施されているため、照明の映り込みが少なく、長時間の作業でも目が疲れにくいというメリットがあります。
◆携帯性と堅牢性
重量が0.899kgと非常に軽量である点が最大の特徴です。さらに、厚さも15.9mmと薄型で、持ち運びやすさは抜群です。この軽さと薄さは、外出先での利用や、頻繁に場所を移動して作業するユーザーにとって、大きなアドバンテージとなります。
※ASUSの製品ページやレビューでは、この軽さと薄さから「まるで何も持っていないかのような軽さ」と評価されることもあります。
◆バッテリー駆動時間
JEITA Ver3.0規格で動画再生時16.2時間、アイドル時20.7時間という公称値は、**長時間の外出や電源の確保が難しい場所での利用において非常に安心できる**駆動時間です。特に、通勤・通学中やカフェでの作業など、ACアダプターに接続できない状況での利用が多いユーザーにとっては、重要な選択基準となるでしょう。
◆インターフェースの構成
USB4 Type-Cポートを2つ搭載し、これらはThunderbolt4としても機能します。これにより、高速なデータ転送はもちろん、高解像度ディスプレイへの出力や、多様な周辺機器との接続が可能です。加えて、HDMIポートとUSB 3.2 Gen 2 Type-Aポートも搭載されており、日常的な利用に必要なポート類は一通り揃っていると言えます。ただし、SDカードリーダーなどの拡張ポートは搭載されていません。
◆接続性
Wi-Fi 6Eに対応しており、最新の無線LAN規格を利用できます。これにより、対応ルーターとの組み合わせで、より高速で安定したインターネット接続が期待できます。
◆その他機能
インテル Evoプラットフォームには非対応です。これは、インテルが定める特定の性能基準や体験を保証するものではありませんが、Snapdragon X Eliteの性能自体が非常に高いため、実用上問題となるケースは少ないと考えられます。
また、ゲーミングPCとしての位置づけではなく、ファンレス設計ではないため、静音性よりも冷却性能を優先した設計となっている可能性があります。
◆OSとOfficeについて
OSはWindows 11 Home 64bitを搭載しています。Officeは付属していないため、別途購入・インストールが必要です。Officeソフトを頻繁に利用する方は、別途購入費用を考慮する必要があります。