MF-17A
グルマンディーズ ¥0
VS
+ 追加
| 商品名 | MF-17A |
|---|---|
| メーカー | グルマンディーズ |
| 金額 | |
| 最安候補 | |
| 10日変動 | 0% |
| コスパ | 0 |
| バッテリー容量 | |
| USBポート数 | |
| Smart IC | |
| 複数同時充電 | |
| 充電時間 | |
| ケーブル内蔵 | |
| 急速充電対応 | ○ |
| USB PD | |
| Quick Charge対応(充電時) | |
| 重量 | |
| 出力 | |
| ワイヤレス充電規格 | |
| Magsafe対応 | |
| パススルー充電 | |
| コンセント一体型 | |
| 飛行機内持ち込み可 | |
| 発売から | 89ヵ月 |
| リリース日 | 2019-01-23 |
解説
◆**機能面での違い**
・**急速充電規格の対応状況**
MF-17Aは、USB PD(Power Delivery)とQuick Chargeに対応しています。これらの急速充電規格に対応していることで、対応するスマートフォンやタブレットなどを圧倒的な速さで充電することが可能になります。例えば、USB PD対応のiPhoneであれば、数十分でかなりの容量を充電できるため、外出先や移動中など、短時間で充電を済ませたい場面で非常に役立ちます。Quick ChargeはAndroid端末で広く採用されており、こちらも対応機種であれば高速充電を実現します。
・**ケーブル内蔵の有無**
MF-17Aにはケーブルが内蔵されていません。これは、ユーザーが自身の使用したいケーブル(USB-C to Lightning、USB-C to USB-Cなど)を自由に選択できるというメリットがある一方で、充電ケーブルを別途持ち歩く必要があるというデメリットも生じます。手持ちのケーブルの種類によっては、そのままでは使用できない場合があるため、ご自身のスマートフォンの充電端子に合ったケーブルを別途用意する必要がある点にご注意ください。
・**USBポート数と最大出力**
MF-17Aは、USBポートが1つ搭載されており、推定最大出力は17Wです。これは、一般的なスマートフォンやタブレットを1台充電するには十分な出力ですが、複数のデバイスを同時に充電したい場合や、高出力が必要なノートPCなどの充電には不向きです。最大出力17Wという点は、複数同時充電ができないことからも、単体での充電に特化した設計と言えます。
・**Qi(チー)規格への対応**
MF-17Aは、Qi規格に対応していません。これは、ワイヤレス充電には対応していないことを意味します。ワイヤレス充電はケーブルを挿す手間が省けるため便利ですが、MF-17Aではこの機能は利用できません。充電は、USBポートにケーブルを接続して行う必要があります。
・**Smart IC機能の有無**
MF-17AにはSmart IC機能が搭載されていません。Smart ICは、接続されたデバイスを自動的に検知し、そのデバイスに最適な充電電流を供給する機能です。この機能がないということは、接続したデバイスによっては、充電速度が理論上の最大出力よりも遅くなる可能性があります。
◆**利用上の注意点**
・**急速充電を最大限に活かすための注意点**
MF-17AはUSB PDとQuick Chargeに対応していますが、これらの急速充電を最大限に活かすためには、充電するデバイス側もこれらの規格に対応している必要があります。また、使用するUSBケーブルも、急速充電に対応した品質のものを選ぶことが重要です。非対応のケーブルやデバイスを使用した場合、通常の速度での充電となります。
・**ケーブルの持ち運びについて**
前述の通り、MF-17Aはケーブル内蔵ではありません。そのため、充電には必ず別途USBケーブルが必要となります。お使いのデバイスに合わせて、適切なケーブル(例:USB-C to Lightning、USB-C to USB-Cなど)を忘れずに携帯するようにしましょう。
・**複数デバイスの同時充電について**
MF-17AはUSBポートが1つで、推定最大出力も17Wと、複数デバイスを同時に充電する用途には設計されていません。複数のデバイスを同時に充電しようとすると、充電が非常に遅くなったり、充電できなかったりする可能性があります。1台ずつ充電することを前提としてください。
・**ワイヤレス充電の利用について**
MF-17AはQi規格に対応していないため、ワイヤレス充電は利用できません。ワイヤレス充電を希望される場合は、別途ワイヤレス充電器の購入を検討する必要があります。
・**充電速度のばらつきについて**
Smart IC機能が搭載されていないため、接続するデバイスによっては、期待通りの充電速度が得られない可能性があります。特に、急速充電規格に対応していても、デバイス側の仕様やバッテリーの状態によっては、充電速度にばらつきが生じることがあります。